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Unity から Wiiリモコン を使ってみる ~その1~

VRハッカソンが今月19日から開催されますね。というわけでVRと相性が良い、WiiリモコンをUnityで使う方法を調べてみました。

日本語の記事を調べてみるとUniWiiとか色々あったようですが、現在は利用できないみたいです。GitHubで何かないかと調べてみたら、Flafla2 さんが Unity-Wiimote というのを公開していました。(Wiimoteっていうのは、Wiiリモコンの英名。Wii+remoteからきてます)

Unity-Wiimote



(ちなみにFlafla2さんのアイコンが、任天堂アメリカ社長のレジーさん。肖像権大丈夫か?)

というわけで、このUnity-Wiimoteを動かすまでの方法をまとめていきます

ちなみに検証環境はこんな感じ。この環境以外では動作するか分からんです。
・Unity 5.3.5f
・Windows 10 64bit
・Unity-Wiimote v1.1




1.PCとWiiをBluetoothで接続する

まずはWiiリモコンと開発用パソコンを接続します。接続にはBluetoothを利用しますので、Bluetooth搭載のパソコンBluetoothアダプタを買ってきてください。後者ならAmazonで2000円くらいで売ってます。



Wiiリモコン後ろにある、赤いボタンを4秒ほど長押ししてください。すると前面の青LEDがピカピカします。



タスクバーにある「Bluetoothデバイス」をクリックしてください。なければWindowsの「検索」から「Bluetooth」を入力してを探してください。



青LEDがピカピカしているうちに、「Nintendo RVL-CNT-01」(名前は機種によって異なります)の「ペアリング」をクリックしてください。



なんかパスコード入れろと出てきますが、無視して「次へ」を押してください。



さっきの「Bluetoothデバイスの管理」で「接続済み」になっていればOKです。




2.Unity-Wiimoteのインストール

直接UnityPackageをインストールすることもできるのですが、今回は動作確認も含めデモシーンが入っているバージョンを入れます。

こちらからUnity-Wiimoteのリリースページに飛んでください。Latest release(最新版)と書いてあるところの下部「Source Code(zip)」をクリックしてください。

ちなみにUnityPackageだけで欲しい場合、「Unity-Wiimote-1-1.zip」をクリックすればOKです。

   

出来たらどこか適当なところに展開しましょう。展開したらUnityを起動させて、「Open」からさっきのファイルを選択してください。



Unityのバージョンによっては、「古いコードだからアップデートして良い?」とか聞いてきますので、全部OKにしてください。するとプロジェクトが開きます。

プロジェクトが開いたら「Scene」という名前のシーンがあるので、それを開いてみてください。


プレイすると、「Find Wiimote」というボタンがあるのでそれを押してやってください。UnityがWiiリモコンを認識します。

Wiiリモコンのパラメータを呼んで、ボタン認識をしたり、赤外線センサーが動いたりします。またWiiモーションプラスが入っていれば、ジャイロセンサーの値も取れます。


また後日、どうやってUnityのゲームに組み込んでいけばよいか、またコードを書けばよいか調べてみます。
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2016/06/05 (Sun) Unity CM(0)

Oculus Riftのエラー「Failed to initialize DirectDisplay extension (AMD)」を解決した

注意:この話はOculus Runtime 0.8の話です。最新版では使えません(確認済)!


U38N(AMDのノートパソコン)をVR開発に使っているのですが、Oculus Runtime 0.6以降のOculus Configuration Utility で「Failed to initialize DirectDisplay extension (AMD)」というエラーが出て、Riftが動かない状態になっていました。

自分の環境は Windows10 だったので、Runtimeのバージョンを0.5以下にすることが出来ませんでした。Windows10 対応はRuntime 0.7(ぐらい)からなので、それ以下のバージョンはインストールできません。

まず「Failed to initialize DirectDisplay extension (AMD)」というエラーですが、これはOculusがより高速に動作するために、昔の環境を切り捨てたのに起因します。AMDではRuntime 0.7以降、動作の条件が厳しくなっています。

「GPUs below Nvidia GTX 600 series or AMD Radeon HD 7000 series are not supported.」
「Nvidia製GPUはGTX600系以下、AMD製GPUはHD 7000系以下の環境は動作しません」
https://forums.oculus.com/viewtopic.php?t=26029 より

うちのU38Nは「AMD Radeon HD 7620G」なので動作しなかったのです。さらに同時期にノートパソコンでの Oculus Rift 利用は非推奨になっています。



そして先日状況が一変しました、Windows10のアップデートです。


別名TH2と呼ばれていますが、これによって DXGI2 Preview が実装されました。DXGI2についてはmasafumiさんのブログが参考になります。DXGI2は要するにWindows10がVR支援機能の事で、それを使ってOculus Riftを動かせるようになりました。

またそれに伴い、自分の環境は次のようになりました。

・OS Windows10 Build10586(最新安定板)
・AMDドライバー Catalyst15.11(Betaドライバ)
・Oculus Runtime 0.8

この環境下でOculus RIftがまた動くようになりました。ヨカッタ5万円ノ文鎮ガデキルトコロダッタ…



もし他の環境でサポート切り捨てられて動かない。という方がいれば Windows10 に上げて試してみてはいかがでしょうか?



またUnity5.2で実装された、簡単にVR開発できる「VR Integration」を試してみましたが、目立ったバグもなく普通に動作しました。

開発環境の構築は何とか今週末のOculus Game Jamに間に合いそうです。ヨカッタヨカッタ…
2015/11/14 (Sat) Unity CM(0)

Unityのロゴに似たフォント

Unityのフォントが新しくなりました(結構前の話だけど…)。今は下のような
すっきりとしたフォントになっています。



海外の人がこれで使ってるフォントは何?って言うので盛り上がっていたのですが、
Itc Avant Garde Gothic Fontsに似てるんじゃないかという話でした。

無料でDLできるので、もし使いたい方がいればこちらからどうぞ。
(サイト中の「↓Download」を押せば入手できます。)

ちなみにこのフォントを使って、が書いたユニティちゃん画像をつけて
「岡山Unity勉強会」のロゴを作りました。

2015/06/18 (Thu) Unity CM(0)

広島にUnity日本法人の人が!「WebTouchMeeting+Unity」開催決定

こんにちは。私はつらいつらい言いながら完璧社畜なライフを送っておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さてこの度、広島のIT勉強会WebTouchMeetingでUnityのイベントをする事になりました。

しかもしかも!ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンの方を広島にお呼びしてハンズオン(実際に手を動かしてデモを動かしたりする)を開催する事になりました。

日時は 9月13日() です!

広島県のUnity勉強会では過去最大規模になります、ぜひぜひ参加してみてくださいね。
2015/06/17 (Wed) Unity CM(0)

Unityのエディタ拡張で使うビルトインGUIStyleのリスト

エディタ拡張やり始めました。このページを参考にやっているのですが、いまいち分からない66行目…

GUIStyle nodeStyle = node?(GUIStyle)"flow node hex 1 on":(GUIStyle)"flow node hex 1";


三項演算子で分岐しているのは分かるのですが、この文字列の「GUIStyle」キャストが謎でした。調べてみるとこれはUnityに内臓(ビルトイン)されている画像スキンらしいです。

下のサイトにGUIStyleのリストがありました。作成される際は参考にしてみてください。

http://kwnetzwelt.net/wordpress/archives/2200



参考(GUIStyle 一部)

flow node 4


flow node hex 1
2015/06/01 (Mon) Unity CM(0)