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2017/12/12 (Tue)

CoderDojo広島 でメンター(先生)をやることになりました

どうも、kamera25(@csc_kamera25)です。今年ももう6月ですし、あっという間に2016年も半分経ってしまいましたね。

あと更新少なくなってるんじゃんと思うかもしれませんが、最近はブログでなくこっちを更新してることが多いのでチェックして頂けると幸いです。

さてさて私事ですが、CoderDojo Hiroshima でメンターという役割をやることになりました。CoderDojo は「ボランティアを募って、子どもたちにプログラミングを教えよう!」というイベントです。最初はアイルランドで始まり、今では全世界に活動が広がっています。

広島でもその活動が誕生し、6月26日に袋町で開催されます。プログラミングを全くやったことがない子はMinecraft(Hour of Code)でプログラミングの初歩の書き方を学び、その後実際にゲームを超簡単に作れるビジュアルプログラミング環境のScratchをやらせます。

メンターになったのは、CoderDojo Hiroshimaの主催者さんと知り合いで、是非やってみませんか?とお誘いを受けたのがキッカケです。


さてここからは自分の感想。

プログラミングを学ぶことは、問題解決手段の一つを学ぶという事です。

これは紙とペンの使い方を学ぶのと同じ事で、人は多くの問題(小学校のテストから会社の書類まで)を紙とペンで解決します。そしてこれからの時代はコンピュータを上手く使うことで、より大きな問題を解決する手段になっていきます。

またよく言われることですが、CoderDojoとプログラミングの塾は敵対関係ではないです(と思います)。

広島にもプログラミングの塾が出来始めましたが、入塾するには結構高額なお金が必要です。確かにそういったところもビジネスの面で必要ですが、低額で気軽に参加できるところも必要です。

むしろCoderDojoをプログラミングの入り口にして、継続的にやりたければプログラミングの塾に入ってもらえる仕組みになれば共存できます。

広島にお住まいな方で、お子さんがプログラミングに興味を持ってる場合にもお勧めです。CoderDojoのメンター(先生)は子持ちの方が多いので、意見の共有もできますし、細かい事でも親身になって考えてくれるでしょう。

そういえば小学3年生のころ、近くの公民館で工作教室に通ってたことを思い出しました。ど田舎なのでそれくらいしか興味のある習い事がなかったのです。まぁ、滅茶苦茶怖い先生で手先も器用でなかったので1年で止めてしまいましたが。

今はこんな田舎でも選択肢が沢山ある良い時代です。もう少し遅く生まれたかったなぁ。
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2016/06/02 (Thu) 雑談 CM(0)
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