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2017/11/24 (Fri)

ぐぉぉぉぉぉぉーーー!

こんにちは。もう2週間更新してませんでしたね。

突然ですが、5月病にかかりました。えっ、5月病って環境が変わった時に起こるものじゃ?と思った方も多いでしょう。

いやいや、これがなるんですよ。4月の年度初の忙しさが終わり、少し余裕が出てくるとこうなるんです。いわゆる中だるみというやつに近いかもしれません。

あとゲーム制作も思ったように進んでません…趣味でやってるので強制されない分、自分で管理しないとズルズルと怠けてしまうのは問題ですね。(下の画像は更新ログ)



これからの事ですが、5月はめいいっぱい怠けようと思います。6月からは、 読書 と ゲーム制作 を中心にやろうと思います。

自分は専門書(情報)以外の読書があまり好きではありません。ですが、知を深めるのに読書は最適です。なので幅広いカテゴリの本を読もうと思ってます。

またゲーム制作はプログラミングだけでなく、ステージ作成を本格的やろうと思います。昔は何も考えず、ステージモデルを作っていました。ですが良いゲームに仕上げるには、戦略や地形の分かりやすさ、ゲームとの親和性などを考慮して作らなければなりません。

あと、ゲームキャラクタモデル作成本はたくさんありますが、ゲームのステージ作成本はほとんどないんですよね。もちろん洋書だとありますけどね。(ちなみに英語でステージ作成にあたる言葉は、LevelDesign。)

日本語の商用本であまり数出ていないのは、需要が少ないという点が大きいと思います。ただそのほか、ステージ作成は工学的につくれない、職人芸的な部分があるためだと思います。この考えに関しては、友人と意見交換とかしてみたいですね。

というわけで、今後ともよろしくお願いします。
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2014/05/27 (Tue) 雑談 CM(0)

なぜ、幼児向けプログラミングシステムが必要なのか

今月から私は卒業研究を始めます。そんなわけで抱負と目標とか書いてみる事にします。駄文注意。

私が卒研として、1年間取り組むプロジェクトは「幼児向けプログラミングシステムの開発」です。

注意しておきますが、ここで言う「幼児向け」というのは「幼い子供」という意味だけではありません。「プログラミングを全くしたことが無い」人の両方を意味します。

自分は3歳の時、Macintosh Performa 575というコンピュータでコンピュータを初めて触りました。1995年の事なので、「子どもにコンピュータを触らせるか否か」なんて論争もありませんでした。(Windows95も出ていませんでした)

母はお絵かきソフトやパズルゲームを遊ばせてくれました。もちろん楽しかったのですが、一番面白かったのは母が Hyper Card というソフトでオリジナルの絵本を作ってくれたことでした。それのソフトの実現のために母は、簡単なプログラムを作成していました。

そんなこんなで、自分も10歳からプログラミングを始めます。中学生になってから、友達の影響もありゲーム作りに夢中になります。

そのあと大学に進学します。そこで私は、情報工学を学んできました。もちろん楽しい事も沢山ありました。しかし、ムカつくこともありました。一番の鬱憤の原因は「コンピュータの楽しさが全く伝わらない」という事でした。

多くの講義は上辺だけの理論、理解しにくく、苦手意識がついてしまうと思いました。TEDで講演した、タイラー・デヴィッドさんも言ってますが、

「若い生徒達が科学を理解できず 嫌いになるということ自体が 彼等の成功のチャンスを台無しにしているのです。」

これに尽きると思います。結果的に情報工学を学んだ人間でも、「自分は向いてない」とITとは関係ない仕事に行ったり、それを拒絶するようになります。そりゃー、講義つまらないから学外活動とかにのめり込むよ。

そこで、私の研究は「誰でもプログラミング基礎を学べるシステム」をスマホやタブレットで実現することです。難しい上面を学ぶのでなく、実際手を動かせるようなものを作ろう。という話です。

あと、タブレットでプログラミングというと、「あぁ、いいかも」と言われます。でもスマホでプログラミングと言うと、「なんで?用途に適した道具を使うべきじゃないか?」と言われます。

しかし、現状タブレットを所有しているのは「高齢者や中高年」が多いのです。逆にスマホは20代以下の所有率が高いのです。なので、「誰でも学べる」を担保するには両方に対応させるべきだと考えています。

というわけで、卒業研究を行う目的を書いてみました。意識高い(笑)な、自分。
2014/05/11 (Sun) 雑談 CM(0)

Ubuntu14.04 で802.1xを用いた無線APに繋がらない

うちの学校には、eduroamが設置してあり学生は自由に利用することができます。

そんなこんなで、Ubuntu 14.04LTSをeduroamに接続しようとすると、接続出来ませんでした。

調べたら以下のURLが見つかりました (英語)。

http://askubuntu.com/questions/285234/cannot-connect-to-wpa2-wpa-enterprise-peap-and-mschap

どうやらUbuntu13.04ぐらいから、無線接続時にCA証明書がないと強制的に接続出来なくしているようです(少なくとも、PEAP・MSCHAPv2環境では)。

解決策ですがこの場合、「/etc/NetworkManager/system-connections/eduroam」にある設定ファイルを開いて、その中の「system-ca-certs=true」を「system-ca-certs=false」にしてやる必要があります。

また、管理者権限で実行することを忘れずに! 「gksudo gedit /etc/NetworkManager/system-connections/eduroam」のようにすれば、開けれます。

これを行うことで、私の環境では接続することができました。お試しあれ。
2014/04/28 (Mon) 雑談 CM(0)

年度末進行で

こんにちは。久しぶりの雑談です。

最近、ゲーム制作の方が進んでいません。色んな事が年度末・年始進行で手が付かない感じです。こんなに忙しくなると思っていませんでした。ははっ。

そして、もう少ししたら学校が始まります。4年生になるので、今後は卒業研究の事もブログに載せていきます。

さて、私事ですが最近Oculus Rift DK2を買いました。お値段は35000円(送料入れると5万円)



Oculus Riftというのは最近出て来た、「ゲーム向けヘッドマウントディスプレイ」です。上の動画で頭にかぶっている装置の事です。

これまでのヘッドマウントは、あくまで「映画を見るため」にフォーカスしていました。しかしこれは、傾きセンサーや位置センサーが組み込まれており、ゲームをやるためにとても相性が良いのです。

昔、「名探偵コナン ベイカー街の亡霊」という映画がありました。コナン君たちが「19世紀のイギリス」を舞台とした仮想ゲームの世界に迷い込み、クリアしなければ現実のコナン達も死ぬという映画です。

当時、私は10歳で「こんな世界は来ねえよ」と思ってました。でも技術の進化で Rift のような「没入型コンピュータシステム」が生まれ始めました。

また、ウェアブルコンピュータのような「身に着けるコンピュータ」が今年から普及してくるようです。

このような、身の回りのコンピュータ化でどんな世界に近づくのか。と想像すると、それは「攻殻機動隊」であり、「マトリックス」であり、「アイロボット」であり、「ターミネーター」だと思うのです。

ですが、その世界にたどり着くにはまだまだ時間がかかると思います。当面は「センシングがより高度」になるのだと思います。例えばKinectやスマートフォンは様々なセンサーの塊です。指紋や血圧計とか、最近Googleが3Dセンサーをスマホに組み込んだのが話題になりました。

そういった過程で、マトリックスのような「コンピュータは人間の一部」になるのではないかと思います。実際に人間は携帯電話によって、「テレパシー(=遠くの人とメッセージを交信する)」ことを可能にしました。

そんな中、Rift はすごく次世代に近いハードだと思います。私も面白いアプリケーションを作りたいと思います。
2014/03/30 (Sun) 雑談 CM(1)

スマートフォンを手に入れた(+カバー作ってもらった)

こんにちは、kamera25です。12月も中旬に入り寒さが厳しくなってきましたね。

さて、このたびスマートフォンを手に入れました。ちなみに母のお下がりです。
この度、母がRegza Phoneに機種替えしたので、自分の下に来た感じです。



端末はNECのMedias N-06Cという端末です。ちなみに、ブックオフで4000円の端末で買い
ました。OSはAndroid 2.3という、今では古さがにじみだしてる機種ですね。

これに月額1000円のプランで契約しています。150kbpsという尋常じゃない遅さですが、
メールやTwitterぐらいなら軽々です。(Youtubeは無理です…)

と言っても1000円じゃキャリア(auとかソフトバンク)と契約は出来ないので、MVNOを
使ってます。

MVNOサービスというのは、電波塔だけキャリアのものを借りて、それ以外の設備は各企業が
用意したシステムを使って通信します。

最近、マツコデラックスさんがよく宣伝してる、OCNモバイルoneとかそんな感じのやつです。



さて、せっかくのスマホですしカバーがあった方がいいですよね。でも、この機種2011年
モデルなので、もう欲しい柄のカバー売ってない!!!

なので「困った時の母頼み」。「なにか痛いスマホカバー作って」と言って出来たのが



ドロイド君と自作ゲームのキャラクター(女)です。シルエット調でiPodぽく某音楽プレイヤー
なりました。

まぁ、痛いですよね。(そんな事、分かってる。)
2013/12/11 (Wed) 雑談 CM(0)