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仕事で失敗し、丸坊主になった人のイラストです。 (プロフィール画像変わりました。)

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雑談

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私「Linuxを流行らせるにはどうすればいいでしょうか。」

顧問の先生「Linux?流行らん流行らん。第一にあんなに複雑だし、GUIも使いにくいし。Gentooとか見てみ。まぁ最近Ubuntuが出てきて、使い勝手は多少ましにはなったが…」

私「・・・」



私は5年前、高校でパソコン部に入ってました。当時はUnityではないシステムで、3Dゲーム作ってたり、モデリングとかしてました。俗にいうパソコンオタクでした。

ある日、愛読してたWindows100%という雑誌(違法DLやDVDコピーとか怪しい事だらけの内容)に、Ubuntu Linux の事が載ってました。Windows以外のOS、これは楽しそうという事で、自分のパソコンにインストールしてみました。

Ubuntu 9.04 は大変なOSでした。まず無線LAN子機を指しても、自動認識しない。検索すると「無線LANのカーネルモジュールをコンパイルしろ」と出てくる始末。資料も英語ばかり。でも触ってて面白いOSでした。魅力にドンドン惹かれていきました。

ある日、クラブの顧問の先生とLinuxについて話をしました。顧問の人はよく知っていて、Linux初心者の私に色々教えてくれました。一通り話が終わった後、こんな質問をしました。

「Linuxを流行らせるにはどうすればいいでしょうか。」



2014年。Android によって、ほとんどの人がLinuxを使う時代になりました。

また Chromebook にはあの世界一難しいLinuxディストリビューションの Gentoo がコアに使われています。

そして、Ubuntu は順当にシェアを増やし、Wikipedia などの著名サイトのサーバに使われるようになりました。

そして、Windows は無償版を出すほど窮地に追い込まれています。多くの人は、Webさえ使えればそれでいい状況になりました。そしたらWindowsなんて要らないワケです。

たった5年ですが、Linuxの世界は大きく変わりました。今でも時々、この顧問とのやり取りを思い出します。
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2014/07/21 (Mon) 雑談 CM(0)

学会に行って、身の程を知った

駄文です。
先日、地元で学部・院の学会があったのですが、発表と聴講をしてきました。私は情報学部なのでそういった系の学会です。

そこで色々発表されるのですが、出てくる言葉や、話題が全く分からない。まだまだ勉強しないといけない事が目白押しだなと思いました。

また、自分の発表はgdgdでした。また先生方から「そもそもこの研究をやる意図は?」、「ターゲットがあやふや」などを言われました。

自分の研究を見直さないといけないな。と思いました。

閑話休題

研究をしていると思うのが、「研究で自分がしたい事が出来る」が出来るのは「まれ」だと思いました。

趣味と違って、その成果物に対する「意義」や「新しさ」が求められ、そうなってくると、自分の興味のある分野とはかけ離れやすくなると感じます。大抵、やりたい事はもうやられてる事の方が多いですし。

結論としては、「やっぱり…プログラミングは趣味でやるもんだな。縛られなくて、楽しいし」と思うのです。
2014/07/20 (Sun) 雑談 CM(0)

ある企業の話

うちの友達の話。ある業界では知らない人はほとんどいない、結構有名な企業。その会社では全員が開発を Mac でしていて、OSはOSXを使う。iPhoneアプリも開発しているのでそこは分かる。

そこでこう聞かれたらしい。

企業の人「好きなOSは何ですか?」

友達はアンチApple派。もちろん前述の事は知っている。なのでこう答えたらしい。

友達「Ubuntuですかね」

すると、企業の人はこう答えた。

企業の人「ませてるねー」


よくわからないけど、ませてるらしい。僕は全部のOS使うけど、どれが「好きだ」とか「嫌いだ」とかないです。

「情熱プログラマー」というプログラマで有名な本があります。その本には「プログラミングで食っていくなら、OSや開発環境なんかに選り好みせず、どんな環境でも柔軟に作れるようになるべき」と書いてある。

まさにその通りだと私は思います。レッテル貼るのは良くないです。広く心を持とうよ、心を。
2014/07/12 (Sat) 雑談 CM(0)

Chromebookに移行したい

セミナーに二つ参加したので、それについて書こうと思いつつ、なんというか気分が乗らない…というわけで雑談です。

最近GoogleがChromebookというのを出しています。その名の通りChromeしか動かないノートパソコンです。

要らないと思う人も多いでしょうが、実際に考えてみるとブラウザさえあればほとんどの業務をこなせるんですよね。自分もこのブログをブラウザから書いてますし、メールも見れる。仕事の文章もDropboxから閲覧できるし。

ゲームももうすぐ出来るようになります。WebGLというブラウザ上で3Dをヌルヌル動かすシステムとかがあります。次のUnity5ではそれを使ったゲームを出力できるようになるはずです。

というワケで、Windowsというのは創作をする人と新しいモノが嫌いな人以外には無縁のモノになりそうです。ただあと、6年は大きく変わらないと思います。

なぜ、6年というとWindows7のサポート切れです。Windows7は2020年にサポート終了です。その頃には、ネット環境もコンピュータも大きく変わっている事でしょう。

もしかしたら、ブラウザで動くUnity開発環境が出てるかもしれないし、ウェアブルコンピュータでプログラミングしてるかもしれません。

そうなってくれると嬉しいな。うん、本当に。
2014/06/11 (Wed) 雑談 CM(0)

いつか実現したい事

今日も雑談です。生活の方が少しスランプ気味で、気が乗らないので思っている事とか吐き出そうと思います。

私はとてもメンドクサガリでミニマリストぽい所があります。沢山のモノを持つのが好きじゃないので、買い物をしなかったり、一つのモノを長く使う傾向があります。

そんな私が次に手放したいものはパソコンです。タブレットに比べて、とりわけキーボードが邪魔です。でもプログラミングやゲーム開発をするには、今のところパソコン、とりわけ物理キーボードは必須なのでしょうがない。

子どもの頃に初めてパソコンを見たとき、「画面にアイコンがあるのに、それを直接弄れない(マウスを使わないといけない)」「キーボードがあいうえお順でないのはなんでなんだろう」と感じてたのを思い出します。

この世には不自然な操作が蔓延しています。ですがそれが、何らかの理由で生き残っていると思うのです。技術不足、慣れ、安価だからとかの理由でですね。


そういう状況だからこそ、私がいつかやりたい事は「オーダーメイドを誰の手にも」というモットーです。

一般的にオーダーメイドというのは汎用部品に比べて高くなります。下手すれば、一人のために何百人の人が一つのモノを作りあげますからね。

ですがモノがあふれて、モノを簡単に作れる(3Dプリンターとか小型コンピュータとか)システムが出てくると、少品種大量生産でなく多品種少量生産が重要視されてくると思うのです。

例えばキーボードでも、今までのQWERTキーボードだけでなく、あいうえお順のキーボードがあってもいいじゃんと思います。それこそ自分が作りを定義して、好き勝手できるのが一番でないかと。

話を戻すと、自分は「自分専用のハードウェア/ソフトウェア」を持ちたいという欲求がある気がします。それがタブレットかウェアブルか分かりませんけど。

(追記) でもやっぱりキーボードなしの世界になってほしいな。3Dゲームとか目の前に投映されるモノを変更することで、プログラミングできるような。
2014/06/08 (Sun) 雑談 CM(0)