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ブレードランナーを見た

3日前から風邪を引いて知的労働できないし、やる事も特になかったので、DVD版のブレードランナーを昨日見ました。

82年制作の映画ですが、俳優の演技、演出やセット細部の出来といい、SFの金字塔と呼ばれる理由が分かりました。完成された当時の未来感と、現実的な物体が同居して、世界を作り出していました。

攻殻機動隊もそうですし、海外のゲームを見ても、このブレードランナーの世界に大きく影響を受けた作品は星の数あります。本当にすごい作品。

これからの映画でこれを超える未来感を作れるのか、この世界観から抜け出せるのでしょうかね。

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2014/11/13 (Thu) 雑談 CM(1)

Windowsなら何でも出来るという考え

駄文です。あたりまえの事を書いてみます。

よくネットとかで見る、「iPadやAndroidタブを買うより、Windowsタブレットを買った方が良い、あれなら何でも出来る」という意見をよく見る。ただ半分本当で半分嘘だと思う。

タブレットっていうのは、おおざっぱに言うと「大きなゲームボーイ」だと思う。いい意味でも悪い意味でも気軽に使えて、楽しめる。多くの人は「LineとFacebookと、Webを見るソフト(ブラウザ)、一番大切な数々のゲーム」さえあれば良いのです。

そして、この沢山のゲームこそWindowsタブの大きな問題だと思うのです。タッチ操作の普及で、MSは「過去の資産( = 過去のソフトウェア)」をほぼ無くしました。タッチに最適化されてないソフトは、一般の人にとって「使えない」ソフトウェアに分類されます。

そしてパズドラなどの数々のゲームが遊べない(もちろんブルースタックとか入れれば出来るでしょうが、一般人がメンドクサイ手順を踏んでやるとは思えません)、Windowsタブレットは一般人のとって「Officeしかできないタブレット」なのです。

Office を使う場面も年々少なくなってますしね、PDF、GoogleDrive, Markdown などの躍進でドンドン要らなくなってきました。

というワケで年を追うごとに、ニッチになる Windows。



「ニッチになるWindows」。こんなことを思ったきっかけは、先日大学でTAをしていた時に、「ファイルの複数選択」の方法を知らない人がいたからです。パソコンの操作する頻度が少なくなってるんですね…
2014/11/09 (Sun) 雑談 CM(0)

公民館はなぜコワーキングスペースになれなったのか

すみません。文が全体的におかしいので、後で直します(汗



最近どこの都市に行っても、大抵コワーキングスペースというものが存在します。広島にも4つのコワーキングスペースがあります。

コワーキングスペースとは、レンタルオフィスを拡張したような施設で、会議室があったり、イベントを開いたり、コミュニティ活動やビジネスで利用出来る施設です。

この説明を見て思った方もいると思うのですが、これってもろに 公民館 じゃね?と思うのです。

公民館を知らない人(そんな人はいないと思うけど)向けに説明すると、国や県がやっている住民の生活を向上させ、社会福祉を増進する施設の事です。イベント施設や体育館が置かれてることが多いです。

(私は昔、地元の公民館で「子ども工作教室」に出ていました。そこでは地元の小学生があつまり、置物や箸置きを作ったりしていました。懐かしい…閑話休題)

コワーキングスペースはアメリカのサンフランシスコ生まれで、2005年頃にIT従事者が中心に立ち上げ、今では一大ムーブメントになっています。そしてアメリカには現在、700以上のコワーキングスペースがあるそうです。

対して、公民館(また類似の施設)は平成20年の段階で600ほどあるそうです。

また広大なアメリカに比べて小さい日本ですので、その分アメリカのコワーキングスペースに比べて、公民館は近くにある可能性が高くなると思います。(アメリカは人が居住できない地域があるとしても)

なぜ公民館はコワーキングスペースにならなかったのか。私の 独断と偏見 による結論を述べたいと思います。

1.都市部には公民館がない
東京を例にとってみると、渋谷区や中央区ぐらいにしか公民館がないようです。
http://homepage3.nifty.com/lifelong-learning/kouminkan.html

また逆に広島はその点恵まれています。市内中心(バスセンター)から一番近い公民館は、広島市まちづくり市民交流プラザです。いつも Web touch meeting をやってる所ですね。(ここも問題があるのですが…)

2.気軽に使えない
コワーキングスペースだとだいたい突然行っても利用できます。大きい所だとWebで予約出来たりもします。逆に公民館だと予約する前提だし、未だに電話しか連絡が取れなかったりします。

3.小規模ビジネスで使えない
これこそ最大の問題だと思います。大抵の公民館はビジネス禁止だったり、ビジネス利用金とお高めの値段を提示してきます。大きな所はお金を余分に払うか、どこか他の所を使う事ができます。

ですがこれから事業を始めるといった、いわゆるスタートアップの人達は困ります。お金もない、場所もない。つまりコワーキングスペースは、「公民館で出来ないための需要を取るために、日本で生まれた」のではないかと思うのです。

また貧困が拡大し、「起業する前にはお金を大量に借りる、もしくは作ってから」というのが崩れてきました。そうなると少額から会社を始める必要があります。そういったビジネスの変化に対応出来なくなった、公民館側の責任でもあると思います。

少し話は飛びますが、先ほど話した、広島市まちづくり市民交流プラザ も同じような問題を抱えています。

ここには無料で使えるミーティングルームがあるのですが、部屋のルールで「グループの全員が同時にノートパソコンを使うのは禁止」だそうです。ITビジネスには利用するな?おかしくないでしょうか。



なぜこんな話をするかというと、最近話題の政治の人達が言ってる「ちいきそーせー」が一つのきっかけです。本当にそれを解決したいのなら、まず誰でも起業できるように、場所を提供しろよと。それこそ平日の公民館の空いてる部屋を解放してみるとか。

あと先日私のもとに「どうすれば公民館を利用するようになると思いますか?」という町内アンケートが来たからです。

とりあえず老人だけでなく、ビジネスでも使えるように開放・設備設計したらどうですかね。というのが結論です。



追記 : アメリカにも公民館に当たる「Community centre」というのが存在するようです。ただ数があまりなかったり、宗教色が強め(キリスト系とかユダヤ系)だったりするようです。

今度詳しく調べて、LT駆動でプレゼンしたいですね。
2014/10/11 (Sat) 雑談 CM(0)

セミナーに出る事と会社を辞める事

前にとある人にこう聞いたことがある。「学生があんまり勉強会来ないのは分かります。ただ、社会人の人ってどういった経緯で参加するようになるんですかね?」と。

すると、その人はこう答えた。「私の場合でいいかな。大体社会人3年目になると、自分の会社や使われてる技術が大分分かるようになる。そうなると周りが見えるので、会社独自のルール・技術を疑うようになる。だから勉強会とか出て、周りとの差を確認するために参加したんだ。」と言われた。

こう考えると、社会人3年目というのは「会社へのギャップ」を感じる年なんだなぁ、と思った。これに関連する事に、今や新卒の7割が入社3年目で会社を辞める事もその一つだと思う。つまりは 入社当初に考えてた青写真(理想) と 実際の写真(現実) の差が分かるようになるのでしょう。

インターネットの普及で情報は莫大に取得できるようになりました。そんで、情報が得られにくかった昔に比べて「隣の芝生は もの凄く青い」を感じる日々。新しい開発方法・ツールが出てくる日々。

新しい事に挑戦したくなるのも分かります。
2014/09/30 (Tue) 雑談 CM(0)

もう個人でパソコンを買う時代じゃない。のかもしれない

私のバイト先は、ちょっとした情報サポートデスク的な業務を行っている。いわば家電量販店とかの、問合せ窓口のような所。

僕はそのバイトを4年やっていてで、最近新人が入って来たのだが、一つ気づいた事があった。明らかにパソコンの所有率が下がっているという事だった。

僕が入って来た年、自分たちの世代は全員がパソコンを所持していた。デスクトップかノート、もしくはその両方を持っていた。ちなみにスマートフォンを持っていたのは20%ぐらいだった。

今年入って来た人たちは、そのどちらも持っていない人が6割だった。そしてスマートフォンは1人を除いて全員持っている。彼ら曰く、スマートフォンで十分らしい。

今日、パソコンを使う時は「何かを作る時」にしか使わない。スマートフォンは「消費」するのに最適なツールだと思う。そうなるとスマートフォンしか持たない人が増えるのは分かる。

でもそうなると、例えば「ゲーム制作やってみたいなー」という人は、「パソコン買って、中身を知って、ソフトを入れて」という手順を踏むことになる。この「パソコンを買って」という敷居が上がる事が問題だと思う。


2014/07/26 (Sat) 雑談 CM(0)