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2017/10/18 (Wed)

Splatoonの空耳歌詞翻訳シリーズ「イマ・ヌラネバー!」



久々のSplatoon空耳翻訳シリーズ。シオカラ節マリタイムメモリーに引き続いて第三弾です。 PALogyさんの奴の歌詞です。


Trust me messy's the way to solve it
(よごれをどうかする、信じて)
Must be pushy, just know the motion,
(強引にいこう、体はもう知っている)
must speak for yourself now the shorty,
(今少し、君に語らなければ)
solve it, solve it,
(ヌラネバ、ヌラネバ)

Watch out on your up
(上を気を付けて)
Watch out on your left
(左を気を付けて)
Look check on your right
(右を確認して)
Solve it, solve it
(ヌラネバ、ヌラネバ)

LaaaaLaLaLaLaLaaaa x2
(らーーーーらららっららーーー)

Trust me, push it, your time to solve it,
(信じて、押し込んで、時間いっぱいヌッテ)
don't be squishy just stop the motion,
(ベチャベチャでも止まらないで)
I think of you as none can stop me
(止まっている時間なんてないんだから)

Solve it solve it solve iiit noooooooooow
(ヌラネバ、ヌラネバ、イマ・ヌラネバー!)
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2016/01/06 (Wed) 雑談 CM(0)

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます、kamera25です。
昨年中は本ブログを閲覧してくださり、ありがとうございました。

ゲーム制作系については 広島Unity勉強会の抱負 でも書きましたが、昨年は色々飛躍の年になりました。Unityの大きな勉強会を開くことができ、岡山の方とイベントを開いたり、また広島大学の学生さんが開催したゲームジャムに参加しました。

特にゲームジャムについては、2014年まで中四国で開催されたことがありませんでしたが、2015年には福島ゲームジャム(岡山)、高梁ゲームジャム(岡山)、VRゲームジャム(広島)と3回行われ、中国地方のゲーム制作熱が確実に増しています。

また私個人としては特に、ユニティの常名さん、面田さん(岡山Unity勉強会)、山根先生(岡山理科大)、尾倉さん(VRゲームジャム広島主催)に出会えたことが何よりの実りでした。

この方々の周りには連鎖反応的に面白い場、楽しい会が開かれ、私も(できる限り)協力しました。非常に学ぶことが多い一年でした。


私生活での大きな変化は、大学を卒業して社会人になった事です。大学では卒業研究による研究ゴッコをしていく中で開発職や研究職も良いな…と感じましたが、社会人の趣味としてやる道を選択しました。

最終的にこの道(他業種就職)で良かったか分かりません。未だにプログラマになりたいと思う日もあります、大学の同期と話すと自分が最先端と離れてると感じ危機感を感じることもあります。

ただ仕事は楽しく、人間関係も良好です。定時で帰れないことの方が珍しいですし、時間も空いています。隣の芝生が青く見えると言いますが、本当に身勝手で裕福な悩みだと感じてます。

いつかは仕事でR&DやOSSに関わりたいと思います。教育なんかもやりたいですね。


最後に今年やろうと思ってることを書こうと思います。

まずは「VR開発の拡充」です。Oculus製品版が遂に今年リリースされますし、VRは今は流行ってなくても、手を変え品を変えて必ず普及します。プライベートでそういったゲーム開発するのはもちろん、広島Unity勉強会でもイベントを開いていきます。

二つ目に「ゲーム技術の産学連携」をしていきたいです。子どもたちにプログラミングを教えたり、Unityをゲーム以外の事に活かしたり出来たら良いなーと。

三つ目に「資格取得」です。セキュリティスペシャリストを秋受けようと思います。そのほか仕事で必要な資格をドンドン取っていこうと思います。

(追加で読書週間も身に着けたいなぁ…)

というわけで、2016年もよろしくお願いしますね。
2016/01/01 (Fri) 雑談 CM(0)

[ふつうの広島 Advent Calendar 2015] ふつうになった広島のIT界隈

この記事は ふつうの広島 Advent Calendar 2015 の7日目の記事です。そして今日の記事はポエムです。

昨日のあかぎさんの記事は、振り返る事の大切さを教えてくれますね。大抵の事って人間忘れてしまうものだと思うんですけど、些細な事なのにずっと頭の中に残ってて、それって何か心の中で引っかかってるのでしょうね。わからないけれど。


さてふつうの広島という事で色々考えてみたのですが、自分なりに今年、 広島のIT界隈で新しくふつう になった事を考えてみました。ここで言うふつうとは、定番になった、当たり前になった という意味です。


・CTF界隈が広島でふつうに盛り上がった
今年の2月21日広島で初めて、 CTF for ビギナーズ という初心者詐欺向けなセキュリティイベントが開催されました。

CTFっていうのは、コンピュータの穴を突いて、暗号を見つけるゲームの事。「カジュアルなハッキング」として、ハッカーの登竜門として人気があります。

その後にセキュリティ・キャンプ キャラバンも広島で開催されました。こっちは100人規模のイベントになりました。

これも@mrtc君@nemunemuさんなど、広島セキュリティ界隈の人によるおかげですね。


・LT駆動がふつうを変えた
  @tsudaさん全角チルダ問題が、Unicodeの規約変更を導いたことが分かったのも今年でした。また閲覧数が多いスライドも今年は多く作られました。

Dockerをどこかで使う(@eiel)
いろいろなSSHの認証(@mrtc)
サイボウズライブでもHubotがしたい! (自分)

LT駆動ってアンテナを広くするには良い勉強会だと思うんです。大抵の勉強会って自分が興味ある分野しか学べませんが、LT駆動に集まってる人って色々いて、知らない分野も学べますし。

余談ですが、Hubotとサイボウズライブ連携プログラムは2月にリリースしたにも関わらず、未だに1か月100回ダウンロードがあって嬉しいです。


・勉強会と組織が増えて、ふつうが増えた
Rの勉強会が3年ぶりに行われたり、初めてのPycon miniが広島で開催されました。HMCNも開催され、ハードウェアのITイベントも広島で開催されるようになりました。Javaのユーザグループも4月に誕生しましたね。

また市民と広島行政をITで繋ぐ、 Code for Hiroshima が発足したりもしました。


・ゲーム制作関連のイベントがふつうに行われた
今年はWeb Touch Meetingと一緒に WTM + 広島Unity勉強会 を開催したり、オープンソースカンファレンス広島でUnityのセミナーを開いたりしました。

位置ゲー勉強会も9月開催され、既存ゲームとは異なるゲーム制作ノウハウの勉強会も開催されましたね。

またHMCNをきっかけに大学同士での繋がりが生まれ、広島大学と広島工業大学を中心に VR Game Jam 関連のイベントが開催されました。

 
↑VR Game Jam 広島会場の様子


この1年で広島のIT界隈で起こった出来事って、こんなにあるんですよ。これまでになかったイベントや組織が沢山増えたんです。

広島の ふつう はすごくなってます。

そして今の広島IT界隈に関われて、僕は本当に楽しいです。


明日の記事は @24motz さんが書かれます。
2015/12/06 (Sun) 雑談 CM(0)

Splatoon のシオカラ節の歌詞

シルバーウィークにやることがないので、またまたSplatoonの空耳歌詞翻訳。(公式の歌詞はCDに載っていますが、イカ語です)。

一番人気なシオカラ節です。



一人用モードのタコワサ将軍と戦うときになる音楽です、ゲーム中も本当に盛り上がります。

いつものように、長適当&フィーリング(そもそも英語訳も違うかもしれんし)翻訳です。もとになった英文歌詞はこちらから拝借しました。



イントロ
You. With me. The moon, the rock around, give it.
(君と私。月は踊り回り。)
To me. You need to hear our song.
(私たちの歌を必要とするでしょう)
Need to, have it,
(必ず勝って)
You need to hallelujah
(喜びの声をあげよう)
when I rule when I rule And I fuel the melody
(最強無敵になって、この旋律を感じたとき)
you better kid
(君はイカしたやつ)

-Main portion x3-
Too many foes,
(沢山の敵)
shouldve shouldve better been with me,
(私がいればもっとよくなっていただろうに)
to keep this melody.
(この旋律を歌い続ける)
Two fellow deeds, your body that cha know i'm a kid,
(二人がささげる、君の体は私が子どもだって知っている)
you're the hero and a squid
(君はイカのヒーロー)
bang bang
(バン!バン!)

You. And me.
(君と私)
The world. reach out and give it. To me.
(世界は、私に手を差し伸べ、与え)
You need to hear our song.
(私たちの歌が聞こえるのを望んでる)
Give it/in. To me.
(私に降伏して)
You need to hallelujah when I rule when I rule
(最強敵なしになって、喜びの声をあげ)
And I fuel the melody you better
(この旋律を感じて、君はイカしてる)
Not, give in, to them,
(あいつらに負けるな)
reach out and head out the air,
(手を差し伸べ、空を駆け抜け)
you need to hear our song.
(私たちの歌が聞こえるのを望んでる)
Give it/in. To me.
(私に降伏して)
You need to hallelujah when I rule when I rule
(最強敵なしになって、喜びの声をあげよう)
And I fuel the melody
(この旋律を感じて)
you better kid.
(君はイカしたやつ)



Give it/in の訳が分からない… 「give in」で負けるですが、 give it のitってどこにかかるのでしょうか。

I rule ・・・ rule は「最高」って意味があるらしいです(米スラング)。
that cha ・・・ cha = you らしい(スラング)。

その前 : エンディングのマリタイム・メモリーの空耳歌詞を訳してみました。
さらに:
イマ・ヌラネバーも訳してみた

2015/09/22 (Tue) 雑談 CM(0)

Splatoon エンディング「マリタイム・メモリー」の歌詞

Splatoon にめちゃくちゃはまっている、kamera25です。Splatoonってゲームもいいんですけど、音楽も良いんですよね。任天堂らしくなく、カッコいい。



お気に入りはエンディングの曲「マリタイム・メモリー」です。

splatoonって はなもげら語 を多用しているのですが、海外の人にはこれが空耳で英語に聞こえるらしいです。(公式の歌詞はCDに載っていますが、イカ語です。)

下のやつはその中の一つなんですが、ちゃんと歌詞もSplatoonに沿ってるんですよね。
カッコ書きで日本語訳の意訳入れておきました(超適当で、間違いだらけだと思います)。




Tell me do you know how when you're with me, you wouldnt listen oh irony
(一緒の時にどうするべきだったのかな、ため息が聞こえてなかったでしょう)
Tell me do you know how when you're with me, you want it, you wouldnt be here withoutcha too
(一緒の時にどうするべきだったのかな、ここを離れるべきではなかった、そうしたくても)
Tell me do you know how when you're with me, you wouldnt listen, I had to be
(一緒の時にどうするべきだったのかな、聞こえてないでしょうけど、そうするしかなかった)
Telling you lots of ways we would win, you and I
(勝つための方法を あなたと私 に伝えます)

You hardly knew me...yeah! yeah!.
(私のことを知りもしなかった…イェィ!イェィ!)

You hardly knew me, began with me...yeah! yeah!...
(私のことを知りもしなかった、会ったばかりだったのに…イェィ!イェィ!…)
your heavy head had no memory, shouldn't have heeded a traitor
(固い頭には記憶がない、復讐をすべきではなかったのに)


We had a meetup you little honey
(あなたのハチミツに出会った)
We had a wee fun you little runnah,
(小さなランナーになったことをちょっと楽しんだ)
Knew he'd be hater with new enemies, you and I
(彼にとって嫌いな敵となったでしょう、あなたと私が)

Chorus: x2
(アタリメ司令 2回)
You. and me. The moon, the rock around, give it. To me. You'll need it for our song.
(あなたと私。月は踊り回り。私たちの歌が必要となるでしょう)
Better, have it, you need to hallelujah when I do do I do do I do a better song.
(上手く勝って、喜びの声をあげるのは、それはきっとあの歌が上手く歌える時)

We had a meetup you little honey
(あなたのハチミツに出会った)
We had a wee fun you little runnah, your heavy head had no memory, you really needed a favorite piano
(小さなランナーになったことを楽しんだ、固い頭には記憶がない、本当はお気に入りのピアノを欲していたのに)
We had a meetup you little honey
(あなたのハチミツに出会った)
We had a wee fun you little runnah, your heavy head had no memory, you and me
(小さなランナーになったことをちょっと楽しんだ、固い頭には記憶がない、あなたと私の事が)



個人的な推測ですが、ハチミツ というのは Splatoonのインク の事(比喩)でしょうね。ハチミツに出会った、というのはあなた(プレイヤー)のインクを見つけたという事だと思います。

続報:今度はシオカラ節(の空耳)を訳してみました
さらに: イマ・ヌラネバーも訳してみた
2015/09/21 (Mon) 雑談 CM(1)