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2017/12/12 (Tue)

WebTouchMeeting #77 に参加してきた

2か月ぶりに WebTouchMeeting に行って来ました。WebTouchMeetingというのは、広島市のまちづくり市民交流プラザで行われるWeb系の勉強会で月一で行われています。

今回はいつも以上にブッチャケトークが多かったので、非常に楽しかったです。それでは感想など書いていきます。



『BrowserSyncとSaasと私』 上原さん

動画はこちら!

上原さんは広島のWeb会社でお勤めされています。今回はBrowserSyncというシステムとSaasのお話でした。

BrowserSync というのは、パソコンでWebサイトのコード書いて保存すると自動的に更新がかかるというものです。

何が便利かというと、これまでサイトを保存したらスマートフォンやタブレット端末の「更新ボタン」を押さないと内容が更新されませんでした。それがBrowserSyncを使うとコード保存した瞬間、自動更新がかかります

プログラムというのは基本的にTry&Errorなので、このようにすると劇的に作業効率が上がります。またパソコンでスクロールすると、スマホ側でもスクロールが同期します。

Sass はCSSを書くときにプログラム的な記法が出来る言語です。

良く分からないと思いますが、HTMLやCSSと言うのはプログラムではないんですね。あれは文字の見た目を決めるためのもので、どちらかというとHTMLやCSSとかは、Wordファイル(クリックして大文字にしたりしますよね)に近いのです。

ただCSSにもプログラムの機能があれば便利ですよね。例えば、ある変数にカラーコードを入れておいて、その色を様々な所に指定します。開発中に「ごめん、基調カラーを青から赤にする事になった」と言う指示が入れば、変数のカラーコードを変更するだけでOKです。これをSassが実現します。

これがノーマルなCSSだと、カラーコードを指定した場所を全部手動で変えないといけません。長いCSSだと死ねます。その他CSSをプログラムぽく書けると、使い回しがきいたり便利なのです。

今度のWeb制作する機会があれば、使ってみようと思います。

『会社を作って1年たっての考察』 大林兄貴

動画はこちら!

広島の兄貴と呼ばれている、ファナフェクト社長の大林兄貴です。2013年当時、「広島菓子博のWebページに全くアクセスできない問題」を解決した凄いインフラエンジニアさんです。

そんな兄貴の発表ですが、今回は会社勤めの人に対してモノ申す内容でした。経営者と技術者の評価の話や経営費用の話、独立する事とはいうテーマでした。

技術者が「会社が自分の技術を正当に評価してくれない」とよくいう事がありますが、経営者からすると「売上こそが全て」。たとえ技術者が頑張っても、利益が落ちれば、業績は上げれないのです。

兄貴は「自己の評価に関係あるのは1階層上の上司だけじゃない、お客様も評価に関係がある」と言われていました。また自分の技術を安売りした自分自身への責任でもある、と仰っていました。

だからこそ、「転職はネガティブな事ではない」と兄貴は言います。会社の看板を見せないと仕事が得られない人にはなるな、自分の技量を磨けという事です。

話は変わって手取りの話、例えば給料が22万で少ないという人がいます。だけどその人の雇用を維持するために、会社が何万円の施設費、光熱費を払っているかと考えた上で考えると、22万(基本給)+10万(雇用維持費)ぐらい貰っている計算になります。

人というのは、ただそこに座っているだけでお金が必要なんですよね。だからこそ自分の給料の倍働くのは正しい考えだと言われてました。

その他色々ありましたが、つまりは会社の考えに染まらず、自分が考えた行動を出来るようにしろという事です。忙しい毎日で思考停止する事もあるでしょうが、「おかしいと思った所は指摘する」のはあたりまえの事なのです。

そういった経緯から大林兄貴が自分に対して、「周りのおっさんみたいになるな」と言われました。まず考えよう。

余談 : Twitterでその事をつぶやいたら友人と「子どもがいるおっさんって凄いよな」という話に発展して、なんだかんだで1時過ぎまで話してました。


『私がSEOペナルティーを受けてから復活までにやった "3つ" のこと』 友村さん

動画はこちら!

友村さんは写真撮影キットを販売されている方で、その撮影キットを沢山売るためにやった事を発表されました。

SEOとは「サーチ・エンジン・オプティマイズ」の頭文字を取った言葉で、検索エンジンで上位に表示されるために行う事を表してます。GoogleもYahooも一定のアルゴリズムで検索順位を決めています、という事はそのアルゴリズムを解析して行動すれば順位を上げれます。

昔のSEOではとにかくアクセスしまくれば良いとか、リンクを上げれば良いとか言われていました。しかし昨今のアルゴリズムでは、検索ワードに対して「有益だと思う記事」を上位にあげているそうです。

例えば「プラモ 撮影方法」でプラモデルの販売サイトが出たらうっとおしいですよね。そこで検索エンジンサイトは、そう調べた時にサイトを除外するようにしているそうです。

友村さんが行ったのはシンプルな事でした。それはキット販売のサイトに撮影方法やテクニックを載せる事でした。

これによって、撮影方法で調べた時にそのサイトが出てきます。アクセスさせた後、サイト横の販売バナーで誘導するような事をしているそうです。

Googleサジェストや知恵袋から、ユーザの生の声をピックアップして記事にする事もあるそうです。さらには、過去に書いた「テーマに関連性の低い内容の記事」は削除したり、追記しないと検索順位が下がるそうです。

感想ですが、検索エンジンの人間化だなーと思いました。小手先だけの技術で順位を上げても無意味で、長期的に有益な情報を書くサイトこそが上位に上がるのですね。



はいそんな感じでした。懇親会も行って来ましたが、さらにぶっちゃけトークして、ここでは言えない事も多かったです。

さて次回のWebTouchMeetingは5月2日、つまり来週行われます。テーマは「Node.js ハンズオン」という事で、東京から講師が来られるようです。私も参加する予定です。

またその前の LT駆動開発#14 も開催されます。こちらも良ければ参加してみてください、自分も参加します。
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