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2017/12/12 (Tue)

第66回 WebTouchMeeting に参加してきた

こんにちは。月日が流れるのは早いもので、4月ももうすぐ終わりますね。

さて、広島県のIT系勉強会「WebTouchMeeting」に参加してきました。先月は年度末進行が大変で、行けなかったので2か月ぶりの参加です。

WebTouchMeetingというのは、Webに関する技術の触り部分を伝えることをモットーにしています。Webを作るには、色々なシステム・サービスを知っておく必要があります。そこでそういった情報を得るために、こういった勉強会が行われています。


私の「書く」ということ 重村さん

重村さんは中国地方のAndroid開発勉強会を開いている方で、Android開発関連の本を出版されています。今回はそんな「本」を書く事に関して、流れや気に留めておく事などを話されました。

重村さんは勉強会の運営メンバーから出版の話を持ち掛けられたようです。この他にもKindleやコミケに出す→出版の目にかかる→本になる。という事も最近では多いみたいです。重村さんいわく、書き手はいつも不足しているとのこと。チャンスは誰にでもあるのです。

また、最初は雑誌のコラムなどから手を出す事を進められていました。共著や単著はものすごく難易度が高く、多くても6ページぐらいの雑誌はやり始めにはちょうど良いそうです。

月刊の連載などでは、長くても2週間で記事を一つ書き上げなければなりません。テーマが決まっている場合、3日ほどで仕上げてしまうことがあるとか。

また、雑誌のユーザー層 と 記事内容 が著しく異なると、誰得なコラムになる事があるそうです。その雑誌の「要らないコラムランキング」でワースト1・2を取り続けた。という痛い経験をされたようです。

本を書く難しさ、楽しさが伝わるセッションでした。

デザインで使う「色」について考えよう 小浜さん

カラーユニバーサルデザイン というのを知っている人いますか?

色というのは、 環境 や 人 によって見え方が異なります。例えば町にブラリと出かけて、ある店で服を買う事になりました。その時、店内のライティングや周囲の色で服の印象が決まります。

また、色彩異常(色盲)と呼ばれる人たちは、一般の人と色の感じ方が大きく違います。赤が赤に見えなかったり…

そんな中デザインをするにはどういった事を考えればよいか、という話でした。

最近のTVリモコンには、 「赤・青・黄・緑」のボタンがあります。ご家庭のリモコンを見てください、そのボタンの上には「色の名前」が書いてあるはずです。そしてこう思う人もいるでしょう。

色が付いているのだから、文字で表す必要なんてない。

それこそが盲点なのです。私たちは、自分の色眼鏡の世界で語ってしまう習性があります。

誰もが「障がい者に大切にしなさい」と自分では思っているはずです。でも、色彩異常の人の事を考えている人は少ないのです。そして、それを考慮しないデザイナーも多くいます。(私もその一人でした)

使いやすさとは何なのか、バリアフリーとは何なのか。考えていく必要があるはずです。


Microsoft Azure MobileServiceで試してみました^-^ 神守さん

広島ITギョーカイで Microsoft の事といえば神守さん。普段は超ニッチなWindows Phone アプリやWebアプリなどを作成されています。

Azure というのは Microsoft が提供するクラウド環境の事です。レンタルサーバーの一種と考えてもらえれば分かりやすいと思います。ソチ五輪の動画配信サイトを見られた方も多いと思いますが、あれも Azure で動いていました。

クラウド環境の良い所というのは、「必要な時に必要な分だけ、相手のコンピュータを借りれる事」です。

オリンピックは短期的に、とても関心が高まります。もちろん、オリンピックのWebを見ようとする人も、短期的に目茶苦茶増えます。たった2週間のために、Webサーバを買ったりするのはとても不経済ですよね。

Azure はWebサイトやブログ、動画配信といったサービスを簡単に作れるシステムです。テンプレートが沢山あり、それをクリックポンで作ることができます。

こういった便利なサービスが続々生まれ、面白い世の中になってきました。Microsoft以外にも、 Amazon や Google も同様のサービスをしているのですが、今後この3社がどうなっていくのか楽しみです。



というわけでWTM66に参加してきました。

次回の 第67回WEB TOUCH MEETING は KDDI Webコミュニケーションズさんが来る特別版。WordPress というブログソフトウェアの話をするそうですよ。
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