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すごい合同勉強会2014 in 広島 に参加してきた。

11月1日(土)に広島市立大学で「すごい合同勉強会2014 in 広島 - すごい合同勉強会2014 in 広島 - すごいOSCLOVE同好会CloudStackE本LT駆動CTFサーバa-blogスクラムNVDAEmacs岡山Functionalλ++UnityCocoa.rb.hx」が行われました。一見ふざけたような名前は参加者に関連する勉強会名が付くシステムです。

この勉強会は毎月第一土曜日にある、LT駆動開発の拡大版という事で実施されました。今回はいつもに増して、凄い面々が集まりました。

その中でも、福岡のスタートアップで有名な ハナダさん、 ドワンゴのC++エバンジェリストの 江添さん は超スペシャルゲストです。お二方とも広島の勉強会には初参加で、非常に貴重な機会になりました。

量が多いので一言ずつ感想を書いていきます。


プログラミング同好会 LT大会
身近なネタで面白い事をしようと考えている所に好感を持ちました。興味が楽しい事の芽になると思います。

自動車の内部ネットワークをいじる話 井上先生
市大の先生が自動車のハッキングをしてみたという話。自家製ツールで自動車内の通信解析して、パソコンからドアのカギを開けたり、車載マイコンに攻撃させて動作停止させたり。SFの世界ってもう実現してるんですね。

May the Team be with you (episode1) ザキさん
エンジニアとして生きる難しさを感じました。私もスクラム学ぼう。

機械学習入門以前 もりたこさん
同じ大学の人とは思えないくらいレベル髙い発表でした。ヒューリスティック(人工知能)で、受信した通信がサイバー攻撃かどうか判断するシステム作ってました。レベル髙い。

内包表記(仮) eielさん
Haskell などで使う内包表記の話。オブジェクト指向しか知らない自分からすると難しかった。内包表記がデータベースぽいという発見はすごい。

すくすくスクラム広島とは kwgchさん
広島の「すくすくスクラム」というイベントの紹介。スクラム勉強したい。

スクリーンリーダーNVDA日本語版の思い出(仮)にしもつさん
NVDAコミュニティを作る上で直面した問題の話。スクリーンリーダーという理解が得にくいソフトウェアがオープンソースで手に入る重要性を感じました。

ハナダさんのショートトーク
自社の宣伝と勉強会の仕組みと分析、責任についてまとめられていました。またプログラミング言語を作る難しさと、やってみる事の重要性の話でした。自分はオブジェクト指向しかした事がないので、挑戦していきたいです。

移動透過通信 ねむねむさん
普段考えもしなかったけど、LANごと業者を移動するのって難しいんだなぁ。と感じました。知らない世界だったので面白かったです。

C++提案の読み方 江添さん
ドワンゴの人。本の虫と言われれば分かる人がいるかもしれない。江添さんは本の虫だとすごくお堅い人の印象を受けますが、実際は物腰柔らかな方でした。

C++の新しい機能の把握と復習がいっぺんに出来て良かったです。難しい事を分かりやすく話していて、やっぱり凄い人なんだと感じました。

話は変わりますが江添さんに、ゲームキューブのゲームボーイプレイヤーをプレゼントしました。妖怪ハウスで遊ばれていると思います(笑


ライトニングトーク大会 5名
あかぎさんの「パズドラしながらLT」という、相変わらず無茶な事をしていてLT芸人だなーと感じました。あとモリシー先輩が、私のバイト先のシステム開発プロセスを説明していました。



また私は Shakehands で行われた懇親会にも参加しました。そこで LT大会 があったので、以下の資料を発表させて頂きました。


広島で Unity の勉強会を開いてみたら、面白い展開になったよというお話です。今後も色々良い循環を作れるように頑張っていきたいです。

あと自作TPSゲームをアップロードしましたので、やってみてくださいね。http://crowsullcore.jimdo.com/

ちなみにですが、この勉強会には、「FukuokaUnity」のハナダさん、「岡山Unity勉強会」のねやのさんがいらっしゃたので、3人のUnityコミュニティ運営者が集まっていた事になります。

またハナダさんには、行き詰ってる卒研のヴィジュアル言語について話をしてみました。ハナダさんは実際にヴィジュアル言語を作られており、「誰でもコンピュータを動かす事が出来るようにする。」というビジョンを掲げて起業されています。

的確な意見を頂けましたし、ダメ出しもして頂きました。「徹底的に抽象化する事の重要性」を力説され、自分の考えを改めるきっかけになりました。

私の共同研究の先生は「深い事をすると、プログラミング言語を通す必要がある。」、「本格的なプログラミングは従来パソコンがないと出来ない。」と前提で考えています。
一方、ハナダさんの「それをヴィジュアルで置換できる。」、「新しいインターフェースがプログラミングの形を変える」というアランケイ的な考えがあり、意見が相反します。

正直な所、先生にアイデアを出してもダメ出しばかりされるので、途中からヴィジュアル言語のアイデアを出すのに意欲が無くなりました。ですがちゃんと自分の意見は通さないといけませんね…

また食事の際、市大の井上先生やねむねむさん、もりたこさん、モリシー先輩と含め色々な方々とお話しました。一番盛り上がったのは自分の大学の悪口ですが。

うちと市大のの闇を沢山聞きましたね…えぇ。


というわけで楽しみまくりました。色々な人に会えたし、卒研の方向性も考えるきっかけになりました。また主催の プログラミング同好会 と eiel さんの尽力は素晴らしかったと思います。お疲れ様でした。

最後までこの記事をご覧いただきありがとうございました。
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