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仕事で失敗し、丸坊主になった人のイラストです。 (プロフィール画像変わりました。)

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Css nite in Hiroshima, vol 7の補助してきました

1週間たっても風邪が治らないので、周りから「肺炎じゃね?」と疑われてるkamera25です。

さて、11月16日(土)にCSS nite in Hiroshima, vol 7の運営スタッフとして補助してきました。CSS niteというのは、全国で行われているWeb系勉強会です。Web Touch Meetingのような広島ローカルでなく、東京などから著名な人をお呼びします。

今回は「プロジェクトを成功にうまく導く秘訣」という事で、結構お堅い内容でした。それにも拘わらず、120名ほどの方がいました。土曜日だったんですがね。仕事とかと関係なく来られてる人も多いのでしょう。

まとめを書きたいのですが、ごめんなさい。今回の勉強会、自分が担当したのがタイムキーパーで、話を聞くことがあまり出来ていません。なので、いつもより内容が短文です。


仕事が生まれるメカニズム、ビジネスを継続していくチカラ -- 鷹野さん --

一言でいうと、仕事で必要なのは信頼と思いやりということでした。仕事を任せられる人と
全く任せられない人。そういった人の違いは何でしょうか。

仕事を能率よくできるだけではダメで、人間味も大切だよということでした。義理と人情はビジネスでも大切なのです。

そして、円滑にビジネスにするのは「相手の一歩先を見る事」。例えば、ABC商事のロゴ画像をメール添付するとして、「logo.png」と送るのはダメ。相手がWebクリエータなら、そういった会社の案件を複数担当している可能性もあります。なので、「abc-logo.png」って入れた方がよいよ。ってことです。

相手への思いやりこそが、次のビジネスにつながるわけです。

手戻りや予算減を防ぐ コミュニケーション・テクニック -- 角掛さん --

昔、「ジカダンパン! 責任者連れてこい!」っていう番組ありましたね。みのもんたさんがMCで、出演者と責任者が話し合うって番組です(しらんかな?)。

まさに、角掛さんがいいたいのはこのことで、「Webを受託する人は、受注者の担当者が権限を持ってると思わない方がいい」ということでした。うん?どういうこと。

つまりは、結局管理職が受注先との中継ぎ人として担当者がいるとのこと。だから、管理職の首根っこを押さえないと、深い話が進まないことが多いということでした。

また、そういった管理職や担当者と仲良くなる事で仕事の受注が増える傾向があるそうです。また、管理職のオッチャンと話をするために共通言語を増やすべきということでした。つまり、共通の話題を作ろうということです。

「オッチャンがゴルフとかするのは、そういった意味なんですよ」と角掛さんはおっしゃっていました。なるほどね。

広島という市場でプロジェクトを成功させる、IAやディレクションの秘訣 -- 薬師神さん --

広島と東京の受注先の差を説明されていました。広島は東京と違い、人も少なく、IT従事者も少ないです。そのおかげで色々困惑することがあるそうです。

広島(地方)企業によくあることなのですが、あまりWebに関する知識がクライアント側になく、その差異を埋めるのが苦労する要因なのかな。あとあんまり、システム化(厳格に組織)されていない企業が多いので、そういった発注に関してのノウハウが少ないのかな。

プロジェクトの成功はリリース後の運用で決まる -- 大林さん --

よく勉強会に行くメンバーの間では、兄貴と呼ばれてる大林さんです。この方、インフラエンジニアで某イベントのサーバ不調を直したスゴイ人です。どれくらいすごいかは、調べれば出てくると思います。

要はサーバは値段で選ぶなってことです。載せるソフトウェア(Webサイト)に合わせてどんなサーバを使うか選定すべきで、最初にレンタルサーバとか選ぶとかヤメロ。という。

発注側はこんなロジックで予算を決めている -- 高畑さん --

高畑さんはKDDIウェブコミュニケーションズの副社長さんで、発注側のプロです。

内容はCSS nite側からWeb上げ禁止(当日はTwitter,Facebookでつぶやくのも禁止だった)なので、載せられません。

ですが、内容は過激でした。過激すぎて素晴らしい。



前夜祭・懇親会に出ました。最近母から、「あんた飲み会よく行くわね。大学生みたい。」といわれます。いや、僕は大学生なんですが…

懇親会では角掛さんと大林さんと話ました。角掛さんは非常にワイルドで、生き様がかっこいい方でした。特に「気が乗ったときじゃないと仕事しない。いい仕事できないじゃん」という言葉は大好きです。

あと、お子さんの事聞きました。すごいディレクターだけど、同時に子どもを愛する一人のお父さんなんだなぁと思いました。

大林さんとは、教訓や東京の話をしていただきました。そういれば、30代の人とお話する機会ってすくないなと思いました。大学の先生は40・50代の人多いし。

その他、学生さんや社会人の方とお話しました。ITって言っても、範囲は広いのでたいてい守備範囲がかぶらない。そういった人と話すのは非常に楽しいです。

ITというのは面白い分野だなとつくづく思います。人と人を繋げ、新たなもの・ことを作るのです。その一員に関わることができた自分は幸せ者だなと思っています。

てなわけで。さようなら。
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