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仕事で失敗し、丸坊主になった人のイラストです。 (プロフィール画像変わりました。)

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LT駆動開発 03 に参加+発表してきた。

5月3日。GWの広島といえばフラワーフェスティバルですが、そんな事に目もくれず LT駆動開発03 - ひとりでもLTできるか に参加してきました。毎度おなじみ、広島市内のコワーキングスペース「ShakeHands」で行われました。

LTというのは ライトニングトーク の事で、短いプレゼンの事です。LT駆動開発というのはその短いプレゼンを各自で作ってを、全員が発表していきます。

今回は GW ということでかなり多くの人が集まり、発表していきました。この場で会場の雰囲気をつかんでもらえれば嬉しいです。

ではスライドと合わせつつ、どうぞご覧ください。


k2worksさん 実践リーンスタートアップ・・・その前に


別名、月刊アジャイル駆動通信と言われている k2works さんのLTです。今回は大企業がどのように資源配分を行っている方法の一つ、ビジネスモデルキャンバスについての説明でした。

「関係」、「客」、「チャネル」、「価値」、「活動」、「インフラ」、「外部関係」、「コスト」、「流れ」から組み合わさった、ビジネスモデルキャンバスで大企業でも「試しながら、作っていく」という事が可能になったそうです。

さて、このキャンバスを大企業ではない、新興企業でも使えるようにするためには…

LT駆動開発#04 に続きます。


津田さん ○○型言語と呼ばれるために備えるべき最低限の条件についての検討

構造化とかオブジェクト指向とか、なんじゃらほいと思ったことはないでしょうか。今回は津田さんなりにいろいろ何が出来たら、○○言語定義できるのか考えられたそうです。

そういえば学校で「モジュール化って何?」と考える授業がありました。結論がまとまらず、「関数に分ける」とか「オブジェクト化する」とか意見がバラバラになった事がありました。

今回のお話も非常に「曖昧」な問題です。言語によって思想や求めているものが違うので、一概に○○型!と言うのは難しいのです。

このLTはプログラミング言語に詳しい人が、苦い顔したり、意見されたり、非常に活発な議論に繋がりました。とても良かったと思います。


ひむらさん S3にスライドを保存することにした

LT駆動開発の代表者のひむらさんです。今回はAmazon S3 というストレージサービスに、自分のプレゼンデータを置ける仕組みを作ったという話でした。

Amazon S3 はクラウドベースのストレージサービスで、大容量のデータを保管する事ができます。料金は保存容量+転送量で決まるので、あまり使わなければあまりかかりません。

データを取り出すシステムは関数型言語の Haskell で実装されていました。また、Amazon への命令も Haskell から簡単に出せるようなので、相性が良いみたいです。

会場では、Dropbox 使えとか S3じゃなくても良くね?とか言われてましたが、こういった大規模データの扱いを覚えるという意味でも、S3に触れておくのは大切だと思いました。


西本さん Python の Yield をかじってみた

コルーチンというのが最近流行ってます。ある関数を実行すると、途中で実行中止し、もう一度その関数を呼び出すと、その続きから実行するというものです。

この度、Pythonでも実装されたそうで、西本さんはそれのデモを行いました。

会場からは、「実行手順が気持ち悪い」、「どんな動作をしているのか分かりにくい」とか好評でした。

個人的に気になったのが、最近の状態遷移モデルはコルーチンで書かれることが多い。という事です。今、ゲームAIで状態遷移モデルを普通に作ってるので、ちょっとお勉強したいなと思いました。


南山まさかずさん サーバ運営してみた結果

Haskell の怖い人、南山さんです。あまちゃんで有名な、能年玲奈さんのファンサイトを立ち上げてみた結果、色々面白いデータがとれたそうです。

まず、異様に攻撃が多い。日本含め、中国とか台湾から、PHPやWordPressの脆弱性を狙ったのアクセス攻撃があったようです。

中学生の時にXPでサーバ立てて、bot化させた自分がいうのもなんですが、ちゃんとサーバのセキュリティは万全にしていきたいですね。


uzundkさん node.js + socket.ioをためす

node.js という Javascript を用いたサーバ側のプログラムを作るものがあります。それとsocket.ioという、応答性が高いシステムを使って実験してみたよという話でした。

C言語でソケット通信プログラムを作ったことがありますが、Javascript の方が簡単そうな印象を受けました。またCPUは劇的に早くなっている一方、ストレージの進歩が遅いのでそこがボトルネックになっているそうです。

今後、さらに実験するそうなので楽しみです。


nemunemuさん カーネルモジュールでキーロガー

とても低レイヤな話で定評のある、ねむねむさんのプレゼンです。

今回は Linux のドライバを作成し、そのドライバでユーザのキー情報を取得するという怪しいツールを作成されていました。

面白かったのが、カーネルドライバで実装すると一般のライブラリが利用しにくくなるそうです。また、カーネルドライバがGPLという明示をしないとうまく動作しない、という機構がビルドツールに入っているのも驚きました。

普段ゲーム制作という高レイヤをやっているので、こうした知識は新鮮で面白いです。


松原さん ひとりでも観光ができるか → 写真を趣味にしてから学んだこと

今回は写真機のお話。決めつけで申し訳ないのですが、カメラの世界って踏み込むとパチンコ並みやばい気がします。金銭的に。

さて、皆さんカメラの画質は何で決まると思いますか?センサの感度?いいえ、センサの大きさです。(自分は知りませんでした。)

といった感じで、きれいな写真を撮るためのコツ、絞りや画角のお話でした。

kamawiさん Web制作をカレー作りで例えてみる

Web屋さんの川上さんは、専門学校の先生でもあります。そんな川上さんが発表したのは、実際に1年生に教えている「カレー作成で理解する、Web制作について」のLTでした。

可愛らしい絵ですが、内容はしっかりとした「要件定義」、「素材集め」、「修正」の話でした。「カレーほしい」って言われても、それがどんなカレーか聞いてきちんと出さないとお客様はお金を払ってくれないんですよね。

Web制作をやらない人にも見てほしい内容です。うちの学生さんにも見て勉強してほしいなーと思いました。

tktさん 2014年4月のセキュリティ情報が5分で説明できるわけがない!

サーバ屋さんの高田さんのお話。4月はとにかくセキュリティ的に大きな事が沢山ありました。代表的なのが、HeartBleed や IEの脆弱性問題ですね。

HeartBleed は特に大きな問題でしたね。これは安全にパスワードをやり取りするためのシステムにバグがあり、最悪サービスを乗っ取ることが出来たりする、とても危険な問題でした。

またIE脆弱性問題は、XPがサポート切れになり始めてIEのセキュリティ問題という事で大きく騒がれました。

とにかく、日々セキュリティには気を付けてデータを守っていきましょう。パスワード管理システムなども利用することも大切です。(さすがに、デスクトップにパスワードメモ置いてないですよね?)

mumumuさん detoursでマインスイーパーのチートしてみた

現役高校1年生の mumumu 君。Windowsのマインスイーパーを5倍遅くしてみたという単純に見える事を、OSの関数を上書きする事で実現しました。最近の高校生は化け物か。

フックという機能があるのですが、それを使えばWindows の機能呼び出しを上書きすることができます。悪い人はこれで、キーロガーとか作ることがあります。あれそういえば、さっきキーロガー作ってた人が…

ネクストねむねむさんとして君臨しそうな、mumumu君の将来が楽しみです。あと企業さん、早く彼を捕まえた方がいいと思いますよ。


kamera25 マトリックスな世界 ~FireChat~

今年の3月に出たすごいアプリ、FireChat についてスライドでまとめてみました。

これまで電波塔がないとスマートフォンは通信をすることが出来ませんでしたが、このチャットアプリは「近くの端末と通信を行い、ネットワークを形成してメッセージを送る」のです。

ネットワークの研究分野で、メッシュネットワークと呼ばれていた技術です。長年研究されてきていましたがやっと、実用的なアプリが開発された事になります。

3.11は私たちの生活を一変させました。それは災害への備え、そしてどうやって乗り切るかという事を考えるきっかけになりました。

このようなアプリが出たことで救われる命が出てくればよいと願っています。

あと、おっくん堂最高です。


LT駆動開発 は数ある勉強会の中でも非常にユニークな勉強会です。それは LT に求められるアイデア性が普通のプレゼンに比べて高い事もあり、発表の内容がユニークです。

ハードからソフトまで、どなたでも参加して満足な勉強会だと思いますよ!

次回はおそらく、6月7日です。時間があればまた参加します。
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第66回 WebTouchMeeting に参加してきた

こんにちは。月日が流れるのは早いもので、4月ももうすぐ終わりますね。

さて、広島県のIT系勉強会「WebTouchMeeting」に参加してきました。先月は年度末進行が大変で、行けなかったので2か月ぶりの参加です。

WebTouchMeetingというのは、Webに関する技術の触り部分を伝えることをモットーにしています。Webを作るには、色々なシステム・サービスを知っておく必要があります。そこでそういった情報を得るために、こういった勉強会が行われています。


私の「書く」ということ 重村さん

重村さんは中国地方のAndroid開発勉強会を開いている方で、Android開発関連の本を出版されています。今回はそんな「本」を書く事に関して、流れや気に留めておく事などを話されました。

重村さんは勉強会の運営メンバーから出版の話を持ち掛けられたようです。この他にもKindleやコミケに出す→出版の目にかかる→本になる。という事も最近では多いみたいです。重村さんいわく、書き手はいつも不足しているとのこと。チャンスは誰にでもあるのです。

また、最初は雑誌のコラムなどから手を出す事を進められていました。共著や単著はものすごく難易度が高く、多くても6ページぐらいの雑誌はやり始めにはちょうど良いそうです。

月刊の連載などでは、長くても2週間で記事を一つ書き上げなければなりません。テーマが決まっている場合、3日ほどで仕上げてしまうことがあるとか。

また、雑誌のユーザー層 と 記事内容 が著しく異なると、誰得なコラムになる事があるそうです。その雑誌の「要らないコラムランキング」でワースト1・2を取り続けた。という痛い経験をされたようです。

本を書く難しさ、楽しさが伝わるセッションでした。

デザインで使う「色」について考えよう 小浜さん

カラーユニバーサルデザイン というのを知っている人いますか?

色というのは、 環境 や 人 によって見え方が異なります。例えば町にブラリと出かけて、ある店で服を買う事になりました。その時、店内のライティングや周囲の色で服の印象が決まります。

また、色彩異常(色盲)と呼ばれる人たちは、一般の人と色の感じ方が大きく違います。赤が赤に見えなかったり…

そんな中デザインをするにはどういった事を考えればよいか、という話でした。

最近のTVリモコンには、 「赤・青・黄・緑」のボタンがあります。ご家庭のリモコンを見てください、そのボタンの上には「色の名前」が書いてあるはずです。そしてこう思う人もいるでしょう。

色が付いているのだから、文字で表す必要なんてない。

それこそが盲点なのです。私たちは、自分の色眼鏡の世界で語ってしまう習性があります。

誰もが「障がい者に大切にしなさい」と自分では思っているはずです。でも、色彩異常の人の事を考えている人は少ないのです。そして、それを考慮しないデザイナーも多くいます。(私もその一人でした)

使いやすさとは何なのか、バリアフリーとは何なのか。考えていく必要があるはずです。


Microsoft Azure MobileServiceで試してみました^-^ 神守さん

広島ITギョーカイで Microsoft の事といえば神守さん。普段は超ニッチなWindows Phone アプリやWebアプリなどを作成されています。

Azure というのは Microsoft が提供するクラウド環境の事です。レンタルサーバーの一種と考えてもらえれば分かりやすいと思います。ソチ五輪の動画配信サイトを見られた方も多いと思いますが、あれも Azure で動いていました。

クラウド環境の良い所というのは、「必要な時に必要な分だけ、相手のコンピュータを借りれる事」です。

オリンピックは短期的に、とても関心が高まります。もちろん、オリンピックのWebを見ようとする人も、短期的に目茶苦茶増えます。たった2週間のために、Webサーバを買ったりするのはとても不経済ですよね。

Azure はWebサイトやブログ、動画配信といったサービスを簡単に作れるシステムです。テンプレートが沢山あり、それをクリックポンで作ることができます。

こういった便利なサービスが続々生まれ、面白い世の中になってきました。Microsoft以外にも、 Amazon や Google も同様のサービスをしているのですが、今後この3社がどうなっていくのか楽しみです。



というわけでWTM66に参加してきました。

次回の 第67回WEB TOUCH MEETING は KDDI Webコミュニケーションズさんが来る特別版。WordPress というブログソフトウェアの話をするそうですよ。

LT駆動開発 02 に参加+発表してきた。

4月5日(土)に「LT駆動開発 02 - ひとつでも「はじめて」に挑戦しよう」に参加してきました。場所は前回と同じ、広島市内のコワーキングスペース「ShakeHands」です。

「発表する事は、知識を深める」というモットーで、会場に集まった人がのLTを行います。

LTというのは、「ライトニングトーク」の事で、5分から10分ほど短いプレゼンを行う事です。ITが盛んな岡山では、「セッション(40分ぐらいのプレゼン)はおまけ、LTが本番」という言葉があるそうです。怖いですね。

ライトニングトークばかりの勉強会。今回は9名の方が発表を行いました。各々のスライドなどはこちらからご覧ください。


・南山まさかずさん 能年玲奈ちゃんのファンとして本気を出してみた
C++とHaskellのすごい人。前回はあまちゃんで有名な、能年さんのご紹介でしたが、今回はファンサイトを作成しましたよ。という話でした。

「ファンとして情報をいち早く知れるサイトにしたい」という事で、様々なアイデアと技術が組み込まれていました。構築環境にはHaskellと「Yesod」というHaskellのライブラリを使っているそうです。(そのためか、軽快な動作をしていました)

自分も関数型言語をやってみたいです。 ただ、ゲーム用途で Haskell を使う事が少ないので、触れるチャンスが少ない…

・ひむらさん hiroshima.5374.jp をつくりました

「ITの人たちも、地域社会に貢献しよう」というテーマで、オープンなシステムを作る事を目標にしている Code for Kanazawa(コード フォー 金沢) というチームがあります。

そこが作成している、「ゴミ出しの日が分かるサイト」それが 5374.jp です。

ひむらさんは、この広島市版の作成を行いました。具体的には広島市のゴミ出しの日のWebページを抽出するプログラムを書いたそうです。

私もゴミ出しの日をよく間違えることがあります。こういった 地域密着 のツールが増えれば、ITと地域の結びつきができ、良い結果になっていくのではないでしょうか。

・津田さん C++入門?

VS まさかずさんネタ。printfという便利命令あるのに、cout と endl 使ってわざわざ遠回りに出力しなくてもいいじゃんという話。

個人的には cout 便利だと思うので、「coutイラネ」はあまり賛同できないです。「どちらかひとつに統一」なら良い気がします。

オーバーロードは可読性を下げるというのも、半分納得しますが、半分疑問です。たとえばベクトル演算の処理で、ベクトル構造体を作り、それの加算を + にオーバーロードさせるぐらいは良いと思うのです。

あと、脱線しますがcoutとprintfはこういった、未定義のふるまいで差があったりするのが厄介なところです。

・松原さん 一発ネタ

これ。

なにも言うまい。

・南山まさかずさん 型安全printf作ってみた

printf はC言語の命令で、可変長引数の型を識別する概念がありません(たぶん)。そのため、書き方を間違えると変な感じで動作します(動くことには動く)。

そこで、流石まさかずさん。printf で型の警告が出るような printfを自作されました。うん、すごすぎて解説ができない。

・津田さん 法律の読み方とか

法律がプログラミングのようだ!というお話。着眼点に驚きました。たとえば法律改正の時は、その文が少量なら「差し替え部分を明記」し、文が大量なら「一から記入」するそうです。

また、法律演算子という概念がユニークだと思いました。「また」、「かつ」といった言葉が、明確な基準で配置されているという事は、「理系学校の公法入門」で教えるべきだと思います。

面白いので、ぜひ一読されることをおススメします。

・k2worksさん リーンスタートアップって何?

アジャイル的な生産技術の手法、それがリーンスタートアップだ!!

ごめん、詳しくはわかんない…

アジャイルの良い点というのは、「本当に必要な事だけを行う」事による「価値のある成果を届ける」事です(おそらく)。これを生産技術として考えましょう、というのがリーンスタートアップ。

構築→計測→学習を繰り返す事によって、製品の完成度をあげていく。これまで多くの企業がしていた、重厚長大なものを入念に計画して作るのではなくて、繰り返し繰り返し作るのです。これにより、よりユーザーと対話的にシステムを作る事ができるのです。

・ねむねむさん WebRTCについて調べてみた

Googleが開発している、WebRTCについて。これまでインターネット上のリアルタイムな共有システムは各企業が独自に開発をしていました。それをWebブラウザ標準の機能で、簡単に使えるようにしようというのが、WebRTCです。

NAT超えの問題など、色々あるようですが今後が楽しみです。SkyWayというNTTコミュニケーションズのサービスを使えば、無償でRTC出来るようなので面白そうですね。

余談ですが、会場で「NTTコミュニケーションズなんだから、Githubを使わんでも…」と盛り上がっていました。聞いた話、独自ドメインって結構大変らしいそうですね。

・tktさん ワイヤレスディスプレイをつかってみよう!

WiDi のお話でした。WiDi というのは、インテルが提唱する「ディスプレイを無線でつなげる」という規格です。

ぶっちゃけ、WiiUのタブレットみたいなやつです (あれはBroadcomだったと思う)。WiDi によってスマートフォンとかタブレットから、ディスプレイに無線で画面出力できます。

この技術が進化すれば、Ubuntu for Android のような「スマホもPCもこれ一台」みたいな世界になるんじゃないかと思います。夢がある技術です。

・津田さん 文字数はおいくら?

津田さん、何個LT隠し持ってんですか。ということで本日3度目の津田さん。Rubyの文字数認識は優秀というお話でした。


kamera25 Rubyでやろう。データ解析導入編


今回は悔いあまりまくりです。
今回のプレゼンは、去年学校で発表した資料をそのまま出したものになってしました。
おかげでリファレンス音読してるみたいになりました。個人的に大失敗です。

つぎはちゃんと、LTに特化した内容でリベンジしたいと思います。頑張ります。



懇親会は永斗麺でサンマラーメンを食べました。自分は尾道ラーメン系の「魚系ラーメン」はあまり好きではありませんでしたが、これは非常においしかったです。

次回は、GW中にやるとかやらないとか。もし参加できたら、ここでまたご報告します。

LT駆動開発 01 に参加+発表してきた。

3月1日(土)に「LT駆動開発 01 - 発表することで勉強しよう」に参加してきました。場所は広島市内のコワーキングスペース「ShakeHands」という所で行われました。

今回はいつものWebTouchMeetingなどとは趣旨が異なりました。それは「発表することで、よりその内容を理解することができる。その理解を深める事が目的」という所です。

LTというのは「ライトニングトーク」と呼ばれる一種のITギョーカイヨーゴです。大学や高校の講義のような30~50分のお話をするのでなく、5分から10分と短い時間でお話することです。

今回はそんなライトニングトークの勉強会。計12名の方が発表を行いました。各々のスライドなどはこちらからご覧ください

・ひむらさん LT駆動開発
LT駆動開発の発案者の方。なぜLTをするのが大切なのかという事を話でした。「何を伝えたいのか」・「誰に伝えるのか」・「挑戦したいことを発表しよう」。そういった事を大切にしていきましょうとの事です。

・いしばしさん  アジャイルとはなにか?
いしばしさんは、「アジャイル開発のもっとも大切なところは何だろう」という疑問を考えようという話でした。アジャイルの核は「よいソフトウェアを作る事」つまりは、愛をもって人と開発に接することが重要だとおっしゃっていました。

・k2worksさん アジャイル開発って何? - 自分なりのまとめ

自社でアジャイルを入れた時のお話でした。アジャイル開発は既存の開発技法と異なり、色々な面で苦労することが多いようです。

・Toro_kunさん gulp入門にもならない何か
Javascriptのビルドシステムのお話でした。gulpを使う事でHTMLやWebシステムの構築を自動化できるよという話でした。Node.jsを使っている人は見てみると良いかもしれませんね。

・ねむねむさん Twitterスパムアカウントを考察する
Twitterのスパムアカウントはどうやって作られるのか?というお話でした。聞いた後の感想ですが、このスパムアカウントというのは「Twitter社の思惑」が大きく働いている感じがしました。

…ここでは書けない危ない話が多いので、スライドを見られる事をお勧めします。

・南山まさかずさん とある女優について
C++のすごい人。でも今回は全く関係ない、能年さん(あまちゃんの主人公役の人)の経歴話でした。知らない話ばかりだったので、面白かったです。

余談ですが年下の女優やスポーツ選手がTVに出ると、年取ったなと思いませんか?思わない。そうですか。

・ユキラボさん Kickstarterで支援してみた
キックスターターという、創作活動をしている人に投資ができるWebサービスがあります。それの紹介でした。例えばこういった企業が作成しないような商品を作る人に投資をすることが出来ます。

今はアイデアさえあれば、お金なんてどうだって工面できる時代なんだと思いました。こういったサービスが日本でも活気が出るとよいですね。

・Nyohoさん AngularJS を使った感想を軽薄に述べる
ニョホさんは、広島弁Apple製品紹介の人で有名な方です。今回紹介したのはAngularJSは高機能なJavaScriptライブラリです。

HTMLと親和性が高く、「JQueryより一歩進んだライブラリ」とおっしゃっていました。今度Webページを作るときに使ってみたいですね。

・にしもつさん WAI-ARIA と NVDA
NVDAという、障がいを持った人がコンピュータを円滑に使えるように支援しているソフトがあります。にしもつさんは日本開発チームの代表の方です。

NVDAでWebページを円滑に見れるようにするためには、HTMLの意味づけを!という話でした。自分も、altタグとか付け忘れる事があるので気を付けたいです。(例えば画像にaltタグで補足つけると、「この画像は、『子供たちが遊んでいる様子』です」としゃべってくれます。)

・moriCさん Atlassian製品を試してみたこと - そしてこれからのこと
moriCさんが発表はアトラシアンの製品、JIRAのお話でした。アジャイルも出来るし、特定の条件下でフリーでサービスを利用できたりするそうです。

・tktさん NTP reflection attack
ネットワークでの時間合わせプロトコルを利用した攻撃の話でした。先日、このプロトコルを利用して500Gを超える攻撃があったそうです。

昨今、ルータやエアコンのコンピュータを乗っ取って、ウィルスを仕込む手口があるそうです。情報化社会というのは便利と裏腹に危険も持っているのです。

・ひむらさん CIのある生活 すごい広島の例
すごい広島というイベントがあるのですが、そのサイトで作業時間を短くするビルドシステムを入れた。という話でした。説明があったのですが未知の分野だったので、勉強しないといけないなと思いました。


kamera25 何が違うの?Ubuntu14.04

何が違うの?Ubuntu14.04 from kamera25

Ustream(動画)はこちら。
今回、私はUbuntu14.04について発表させて頂きました。今年の4月に出る新しいUbuntuです。

Unity7やUbuntuスマホのコンポーネント、その他さまざまな機能が追加されているよーという事をお伝えしました。また旧Ubuntuのサポート期限の注意喚起させて頂きました。

14.04はまだBeta版という事もあり、こちらに載っていない機能が続々入るかもしれません。(新機能追加の期限は過ぎているのですが、UIの方がひと悶着ありそうです…)


というわけで、こんな感じでLT駆動開発に参加して参りました。「女優の話からプログラミングまで」、面白いLTが沢山であり、いい感じの勉強会でした。

次回は4月5日ぐらいにやると思います。広島県近辺のIT技術者の方はぜひ来てみる事をお勧めします。

WebTouchMeeting + LBI第64回に参加してきた

kamera25です。就活中ですが、今回も広島のIT勉強会「WebTouchMeeting 第64回」に参加してきました。

今回は特別で、Linux Business Initiative(リナックス・ビジネス・イニシアチブ)という、Linuxの普及団体とコラボセミナーでした。そのためセミナーの解説者が東京や近畿から来られてる方が多かったです


4000社以上の事例から見る顧客の本質を理解したマーケティング手法のご紹介 杉本さん

杉本さんはマーケティング会社の方で、顧客との関係を考えようという提案をされていました。

インターネットショッピングが普及した今、より顧客にお金を出してもらうにはeCRM(エレクトリック・カスタマーリレーションマネージメント)が重要だそうです。

eCRMは「電子上でお客との関係を管理する」ということで、例えば「リピータになる可能性のある人に広告メールを送る」とかの行動などが含まれます。

相手が何が買いたいか予測するには、「顧客がどのように考えていて、どんな性格なのか」という情報が重要になります。つまり「相手を理解する」という事。コミュニケーション力が必要なわけです。

また、性格に応じてメールを出す量を考えて、内容を変える必要があります。例えばメールが多すぎると迷惑なわけです。リ○ナビとか。逆に必要ない情報はゴミなわけです。マイ○ビとか。

そこを統計的に考えて、性格を割り出して物事を考えていく必要があります。

このセミナーで面白かったのが、人の性格が全12分類で分けることが出来る。ということです。「節約志向」とか「お金に糸目を付けない」とか、「家族大好き」とか。毎回こういうのを学ぶと、統計スゲーと思います。


CAL(クライアントアクセスライセンス)0円で構築するActive Directory 小田切さん

企業や団体のWindowsPCなどを管理するソフトで、ActiveDirectory(アクティブディレクトリ)というものがあります。これを使うのにマイクロソフトに多額のお金を払わなければなりません。

そこで、LinuxとSamba(サンバ)を使いましょうというのがテーマです。これらは無償・無保証・改変自由なオープンソースソフトウェアです。

オープンソースソフトウェアというのは、言わばソフトウェアの設計書が配布されているような感じです。この設計書からソフトウェアを作る事ができます。
ただし、フリーソフトウェアはちゃんと動く保証がないため、導入しにくいのです。そこで小田切さんのような方がサポートする事が多いのです。

Sambaは昨年、沢山の新機能が実装されました。かなり高度な事ができるので、企業でも導入が進んでいるようです。セミナーでは新機能やコマンドを教えて頂いたのですが、ちょっと詳しすぎて私には難しい内容でした。


ウェブと電話の連携で世界を変えてみよう! 小出さん

小出さんはKDDIウェブコミュニケーションズの新しいサービス、Twilioの説明を行いました。

Twilioというのは何かというと説明すると難しいのですが、「インターネットを使った、電話サービスの作成が出来るシステム」という感じです。

電話を使ったシステムってたくさんありますよね。例えば、自動音声アンケートってありますよね。新聞社が内閣支持率とか出したりするときに使ったりする奴です。

また、クロネコヤマトとかでは電話を使って集荷や再配送を頼むことができますよね。

今まで、このシステムを作るには大企業しか使えないぐらい高価な装置が必要でした(約数百万!!)。この状態を「どげんかせんといけん!!」とアメリカの新興企業がサービスとして作ったのがTwilioです。

Twilioでは、電話システムをプログラムする事ができます。JavascriptやPHPを使ってWebシステムから、電話で色々なことをすることができます。

例えば「PM2.5の情報を電話で聞くこと」が出来る、福岡市PM2.5ダイアルはTwilioで実装されています。これは、アップロードされたWebの情報を取得して、自動音声で結果を聞くことができます。

2014年3月14日(金)に広島で、Twilio勉強会が開かれるようです。もし良ければ参加してみてはいかがざんしょ。



今回のWTMはいつも以上に濃いセミナーだったと思います。

個人的には3つ目の「Twilio」が特に印象的でした。これまで大企業しか使えなかったシステムが、個人でも簡単に使えるというのはまさにクラウド下克上だと思います。

次回のWebTouchMeetingは、2014年の3月29日(土)です。もし良ければ参加してみてください。

また、これまでのセミナー参加した内容は、こちらのカテゴリに載っていますので、良ければ見て行ってくださいね。



宣伝 : 3月1日(土)に広島市内でLT駆動開発というIT勉強会があります。自分もできたら参加したいです。