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2017/12/12 (Tue)

LT駆動開発 06 に参加してきた。

ちょっと遅れましたが、8月2日(土)にLT駆動開発06に参加してまいりました。LT駆動開発というのは、広島市で行われる「参加者が持ち回りでLT(ライトニングトーク)を発表するIT勉強会」です。

今回も沢山の発表があり、色々勉強になりました。ただすみません。今回は諸事情で、自分のスライドのみ書かせて頂きます。(時間が空いたら、追記予定。)


ひむひむが二次元の世界に行くようです - kamera25


Oculus Rift DK2を買ったので、見せびらかすためにこのテーマにしました。Oculus Rift についてザックリまとめた内容になってます。

またこのLT駆動開発06が終了した後、体験会が行われました。みなさんの反応はかねて上々でした。

↓Oculus Rift DK2 を体験する、ねむねむさん





次回のLT駆動開発07は、9月6日(土)です。また、9月20日(土)のオープンソースカンファレンス広島でも、LT駆動開発特別版があります。

お時間があれば是非参加してみてください。ではでは。
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Web Touch Meeting #68 に参加してきた

7月12日(土)に、広島市内の 広島市まちづくり市民交流プラザ へ行っていました。広島のIT系勉強会 WebTouchMeeting 第69回 に参加するためです。WebTouchMeeting は「Webは色々な技術が必要とされるので、その触りの部分を学んでいこう」という趣旨の会です。

今回はWebやインターネットの基本的な知識を学ぶ、という発表が多かったです。それではどうぞ。


『分かる、ドメイン』広島市立大学の岩崎さん

岩崎さんは広島の情報系大学の院生。色々面白い事をされてる学生さんです。

ドメインのお話という事で、トップレベルドメインやサブドメインといった話から、実際に自分でドメインを取ってみたという話まで色々ありました。

気になる話としては、今後「.com」や「.org」以外にも色々なTLDが増えてくるそうです。例えば、「.moe」や「.tokyo」といったTLDが今、審議中だという事だそうです。

この背景には『「.com」で好きな名前を取るのはほぼ不可能』という事があるようです。どうやた「~.com」の~の部分には2000万個のドメインが取られているそうです。

また、トケラウドドメインの問題や、適当にドメイン申請するとドメイン凍結を食らうなど、ドメインの知らない話を知る事ができました。

また岩崎さんが最近取ったドメインとして、「kadokawadwango.com」(角川ドワンゴ・ドット・コム)があります。ちなみに実在する、「角川ドワンゴ株式会社」とは全くの無関係です。

(ちなみにこの後、ドワンゴは kadokawadwango.net を取得したようです。)

『最近、ウエハラのようすがちょっとおかしいんだが。』バウハウスの上原さん

東京でWeb制作をしていた上原さんが、広島に帰って来て、その後どのような生活になっていったかというお話。

Web会社勤めだったとき新しい技術を学べない事に不満を持ったのが、退職理由だそうです。また会社を辞めた事に、後悔はなかったそうです。ですが「退職は後ろ向きな解決方法、なのでほかの方法で対処できるならしないほうがいい。」とおっしゃっていました。

辞めた後、広島に戻って来て、仕事の量・働く時間は多くなり、奥さんと一悶着があったそうです。ですが、東京時代に比べて、使える時間や外部からの技術情報の流入はとても大きくなったそうです。

またこれまで制作環境に、Windowsを使っていたそうですが、Macに変更をしたそうです。これによってまた、色々な技術習得に繋がったようです。

今後の課題として、お客さんとの距離を小さくしたいとの事。ただ単にコーディングするだけでなく、対話してより良いものを作りたいと仰っていました。

『インターネットは蜘蛛の巣の夢をみるか?』ファナフェクトの大林さん

広島の兄貴こと、大林兄貴のネットワーク講座。40分という短い時間で、インターネットとはなにか?という説明をされました。

技術者というのは、結構専門知識を知らなかったりします。というのも皆さんが、スマホを使うときにインターネットという存在を意識するでしょうか?しないと思います。

Web開発でも同じです。普段意識する事はありません。なので Web 開発者といっても、全く「インターネットのシクミ」を知らない人もいます。

ですが、インターネットの仕組みを知ってる人は、ネットワークで困ったとき、詰まったとき、知っていない人に比べて、問題への対処能力が上がります。

少し脱線しましたが、非常に良いスライドです。ぜひ確認してみてください。



というわけで、参加してきました。次回のWTMは 8月2日(土)です。ちなみにこの日は呉海上花火大会があったりします。うちの家族は皆、その花火大会に行くみたいです…(´Д` )

LT駆動開発 05にお邪魔してきた

どうもこんにちは。卒研とゲーム制作で毎日充実しています。再来週に地元の大学で学会発表もあるので、それの準備も…

さて7月5日(土)に LT駆動開発05 - 納品のないLT駆動開発 にお邪魔してきました。LT(ライトニングトーク)という短いプレゼンを通して、自分自身の勉強するというテーマの勉強会です。ただ私は今回、最後30分しか参加してません。

というのも、祖母のお見舞いに行ってたからです。ただ糖尿病なので、病人と言っても元気に動ける感じでした。

とにかく暇だったという事で、昔自分が使ってたAndroid携帯にパズルゲームを入れてスマホの操作方法を教えました。老眼がきついというのに、サメガメ(ゲーム)を熱心にやる祖母。とてもほほえましかったです。

そんなこんなで、会場のShakeHandsについたのが4時10分。Torokunさんの東京観光と、Sakitoさんの自己紹介プレゼンしか見れませんでした。残念。

実はLT駆動のための、プレゼンを作っていて8割完成していたのですが、もう少し詰めたいという事で今回の発表はあきらめました。次までに完成させて発表します。

ではでは。

Web Touch Meeting #68 に参加してきた。

毎度おなじみ、月一で開催されている広島のIT勉強会、WebTouchMeeting (以下WTM)に参加してきました。WTMは「常に技術が出てくるWeb業界で、最新技術の触りを覚えよう」という趣旨でやっている勉強会です。

いつも袋町で開催しているのですが、今回は横川で開催されました。横川の方がJRからのアクセスは良いんですよね。ただ中心部からかなり外れてる…

では、セミナーの感想をご覧ください。


『私がJimdoを好きな理由と、便利なものをもっと便利に使いたくてやってみたこと。』 ナガシマさん

ナガシマさんは、Jimdo(ジンドゥー)という「Webサイトを作成するためのWebサービス」のエバンジェリスト(=伝道師/営業さんみたいな位置)です。

Jimdoは私も使っていて、広島Unity勉強会のサイトはJimdoで出来ています。そんなナガシマさんがJimdoを好きな理由について語ってくれました。

まず、Jimdoの特徴としてサイト公開までが早く・簡単に行えるという事が挙げられます。具体的には、更新用のiPhoneアプリやサービスが充実していている事です。

ですがナガシマさんが一番良いと思っている所は、「(Jimdo自体は)オンラインだけどオフラインを重視している」という方針です。

例えば、JimdoCafeというJimdoについて懇切丁寧聞ける、オフラインの場所が全国各地にあります。またそういったJimdoな人達に向けて、季刊誌やノベルティを送ってくれるそうです。

こういったネット上でなく、人と人との繋がりを重視して「あなたは特別なんですよ」と思わせる所がJimdoの良い所だそうです。

また嬉しい事に、ナガシマさんが主催で JimdoCafe in 広島をやるそうです。より身近に Jimdo について聞ける場が出来ることで、よりユーザが増えるわけですね。

『日本語Webフォントの基本講座と事例にみる導入効果』 関口さん

FontPlusという、日本語Webフォントサービスの宣伝マンの関口さん。30年前に印刷機の仕事をして来てからずっとフォントに関わり続けてきた人です。この人、広告の文字を見ただけで何フォントか当ててました。すごい。

Webフォントサービスというのは、特殊なフォントをWebサイトで表示するためのサービスです。一般的にブラウザでは、Windowsなら「MSゴシック」で、Macなら「ヒラギノ」で文字を表示します。

ですが特殊なフォントをWeb表示させたい場合、「フォントを画像化」するか「フォントサービス」を使わないと出来ません。ユーザのコンピュータに指定したフォントが存在するか分からないからです。

日本語フォント1セットで20万とかするので、そりゃユーザーが持ってる可能性は低いですよね。またフォントを画像化すると、コピペすることが出来なくなるので利便性が低くなりますよね。

Webフォントもかなり普及が進んだようで、自治体のページなど使われるようになったそうです。またSEO対策でもWebフォントを導入するのは良いみたいです。

これからディスプレイは4Kの時代を迎えると言われています。超高解像度の時代にこそこういったフォントを綺麗に見せるためのサービスはより重要になってくるのだと感じました。

『a-blog cmsを活用した新しいWeb制作のワークフロー』 山本さん

a-blog cmsという、山本さん達が開発されているCMS(コンテンツ管理システム)があります。それの製品説明でした。

a-blog cms はPHPの知識がなくても、HTMLとCSSさえ書ければWebサイトを自由に作れるシステムです。

またCMSプロトタイピングという、「デザインと本番データ(=実際に顧客が入れたいデータ)を同時進行できる」という特徴があります。これまでのWeb制作はデザインが全て終わらないと、次の作業に移れないという難点があったそうです。

その後デモンストレーションがありました。会場内からざわめきが聞こえるぐらい、驚いた方もいらっしゃいました。和製CMSとして、頑張って頂きたいです。

また、こちらも a-blog勉強会を広島で毎月やるそうです。ドンドン広島で勉強会増えてくなぁ。嬉しいけど。



来月もWTMあるのですが、行けるかどうか怪しいです…というのも学会発表とオープンキャンパスがそのころの間近に控えてて、時間が取れるかわかんないです。

ではでは。

ヒロハタ・キックオフイベントに行ってきた

6月7日の午後、LT駆動開発5が終わりゲバントホールに移動しました。目的はヒロハタというイベントに参加するためです。要するにセミナーの梯子をしました。

ヒロハタと言うのは、広島県が主催する「県内・他県からITですごい人を広島に定住させたい」という趣旨のプロジェクトの事です。6月7日にはそのヒロハタのキックオフ・イベントが開催されました。

このイベントでは「面白い事をするには?」というテーマで、県内外から4人の講演者が発表されました。イベント自体は無料ですが、普通に聞いたら参加費かかるレベルの人ばかり。すごく税金かかってんなーとか思いました。

という分けでセミナーの感想とか書いていきます。


地方で集うビジネスにしないITラボ 柳谷さん(シェアフル)



AirShodou(エア・書道/上動画)やSUGIT(パン屋のデジタルサイネージ)など独創的なモノを作られている、柳谷(ヤンプー)さん。今回はどうしてそうしたモノを作ったのか、というお話でした。


まずシステムの実演がありました。Kinectと網戸(透過スクリーンの代わりになるそうです)を使って幻想的な文字を書くAir Shodou。焼きたての時間がサイネージで分かると嬉しいよね、という所から始まったSUGITのお話がありました。

そしてこれらのシステムは見返りなしで、趣味の一環で作っているそうです。なぜ?

ヤンプーさんが提唱しているのは、まず「自分から何か作ろう(=ギブファースト)」という形です。仕事をしているとどうしても新しい事に挑戦する機会が少なくなります。この世の仕事は「他人から任された仕事をこなすだけ」というのが多いのです。

けれど自分からシステムを作ってしまえば、システムをライセンス型で売る事が出来るし、売れなくても自分のスキル向上に繋がります。

そしてシェアフルという、会社がバラバラな人たちが垣根を越えてコラボする事でその人自身だけでなく、会社の力上げにもなります。

このビジネスを目的にしないというのが重要で、ビジネスにしないからこそ「好きなことが出来る」のです。そして結果的に仕事に繋がり、好きな仕事をできるかもしれないのです。

多くの人は、企業に入ると自分の時間が取れなくなるのでしょう。そういう中で、自ら発信していくのを続ける事が大切。それによって面白いモノや仕事が出来るのですね。

私も心に留めておきます。

「北海道の楽しい100人」という試み 佐藤さん


北海道に住んでいる佐藤さん。北海道の楽しい100人というイベントをしています。

北海道の楽しい100人というのは、札幌市で開かれている「身近で活動している人にトークしてもらう」イベントの事です。要はTEDの北海道版。

15分厳守で、「あの、面白い人は何してるの?」というテーマで進行します。話者は「自称北海道観光大使」や「花火大会を市に依頼した人」とか様々です。ちなみに講演料は一人3000円、プレゼン作ったら最低賃金より下だよね…

もともと大学で「社会人から学生へメッセージ」のようなイベントをして、社会人の人にも知って欲しいという所からスタートしたようです。

最初のうちは大変なようです。例えば講演を断られたり、大雪になったり、場所をどこにするのか…イベント開くだけで赤字になる事もあったそうです。

ですが北海道もいいモノを持っているのに発信しないのはもったいない!という目標を掲げて活動した結果、今では150人が参加するイベントに成長しました。

広島県には「おしい広島」というキャッチコピーがあります。しかし県任せにするのでなく、県民自身が広島をPRしていく仕組み作りが必要だと感じました。

ちなみにですが、近日中に「広島の楽しい100人」もやるそうです。佐藤さんが「広島でこういうのやりたい人!」という声があって、やる事決まりました。楽しみですね。

自分のしたい仕事をする〜オリジナル商品の開発〜 藤田さん


藤田さんはWeb制作会社で社長をされている方です。そんな藤田さんが話されたのは、自分のやりたい事を商品にしていくにはどうすれば良いのかというお話。

藤田さんは、自分のアイデア・技術によってオリジナルなモノを作るからこそ、良い循環が生まれると仰っていました。これはヤンプーさんも同じ事を話されていましたね。

またオリジナルのシステムだからこそ、自分で解決できる能力が重要になるようでした。実際に藤田さんの場合、安定稼働までには道のりが長かったようです。例えば、システムが止まったり、動作が不安定になる事があったそうです。

そしてシステムを作っていく中で、6つの法則を見つけたようです。

1,基本的な仕組みへの理解は重要・・・技術がないとシステム作れない。
2,名前は重要・・・みたらどんなモノか想像できる、分かりやすい。
3,ロゴ重要・・・ヴィジュアルがあると、より分かりやすい。
4,Web告知は早めに・・・告知の浸透には時間がかかる。
5,企画書を作ろう・・・末端の人でも分かりやすいモノにしよう。
6,実績をつくろう・・・信頼の裏付けになる。

そしてそれに加えて、「早く試作して、バージョンアップしていく事。完璧主義にならない」っようにとの事。これはアジャイル指向に関連しますね。

製品というのは自分の歩いた道(=経験)によって出来ると何度も仰っていました。技術だけではダメだし、アイデアだけではダメ。これが製品開発の難しさなのです。


ガイドブックには載っていない“等身大の”観光ガイド 英さん

スライドはこちら。

英さんは四国新聞社の人。ですが、うどん県(香川県)の広告を作られています。そんな英さんが香川県をどうやって宣伝したかというお話でした。

まず英さんに依頼されたのは、香川県職員募集のページ。重要なのは「サイトを作る」という事でなく、「職員として働くとは」という目的を忘れないようにする事だったそうです。

一つの事をしてると、手段が目標になる事が多々ありますからね…確かに大切。

また、瀬戸内の国立公園サイトを作るときには、Buzzと呼ばれる「FacebookやTwitterで拡散されるような記事」を並行して掲載したそうです。最近はSNSから興味を持たせるような取組も必要なようです。

またオンラインだけでなく、ネットを見ない層への広告も考えていく必要があります。むしろ風景重視な場所は、その辺の電車広告として出すのでなく、景勝地が好きな人が多そうな場所(観光列車など)に置いた方が効果が高いそうです。

ユニークだと思ったのが、プロが取った写真がフリーで使える、画像サイトを作られた事です。香川県をブログや記事にしたいと思ったときに、このサイトから写真を持ってくるだけでOKになります。

これは、英さんがある美術館を訪れた際に思ったことから作られました。英さんが絵画の写真を撮ろうとした時に、美術館の人に怒られたそうです。

その時に「意味もなく禁止にするのでなく、それを共有できるようにした方が集客効果が上がるのでは」と気づいたそうです。

これまでの常識や習慣を変えること。お客様予備軍、また香川を伝えたいと思った人に、既存の考えとは違うアプローチをどうやってしていくか。とても貴重なお話が聞けました。



今回のイベントは本当にタメになるセミナーでした。ITにかかわらず、広島をもっと盛り上げたいと思う人たちが集まり、熱心に聞き入ってたと思いました。私もその一員として広島を盛り上げたいです。

イベントには参加しなかったけど、やりたいプロジェクトがあるんじゃー。という人は、是非ヒロハタの事業提案に参加してみてはいかがでしょうか。

では、さよなら。

(6/16 スライドを表示するように変更しました。)