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仕事で失敗し、丸坊主になった人のイラストです。 (プロフィール画像変わりました。)

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WebTouchMeeting #77 に参加してきた

2か月ぶりに WebTouchMeeting に行って来ました。WebTouchMeetingというのは、広島市のまちづくり市民交流プラザで行われるWeb系の勉強会で月一で行われています。

今回はいつも以上にブッチャケトークが多かったので、非常に楽しかったです。それでは感想など書いていきます。



『BrowserSyncとSaasと私』 上原さん

動画はこちら!

上原さんは広島のWeb会社でお勤めされています。今回はBrowserSyncというシステムとSaasのお話でした。

BrowserSync というのは、パソコンでWebサイトのコード書いて保存すると自動的に更新がかかるというものです。

何が便利かというと、これまでサイトを保存したらスマートフォンやタブレット端末の「更新ボタン」を押さないと内容が更新されませんでした。それがBrowserSyncを使うとコード保存した瞬間、自動更新がかかります

プログラムというのは基本的にTry&Errorなので、このようにすると劇的に作業効率が上がります。またパソコンでスクロールすると、スマホ側でもスクロールが同期します。

Sass はCSSを書くときにプログラム的な記法が出来る言語です。

良く分からないと思いますが、HTMLやCSSと言うのはプログラムではないんですね。あれは文字の見た目を決めるためのもので、どちらかというとHTMLやCSSとかは、Wordファイル(クリックして大文字にしたりしますよね)に近いのです。

ただCSSにもプログラムの機能があれば便利ですよね。例えば、ある変数にカラーコードを入れておいて、その色を様々な所に指定します。開発中に「ごめん、基調カラーを青から赤にする事になった」と言う指示が入れば、変数のカラーコードを変更するだけでOKです。これをSassが実現します。

これがノーマルなCSSだと、カラーコードを指定した場所を全部手動で変えないといけません。長いCSSだと死ねます。その他CSSをプログラムぽく書けると、使い回しがきいたり便利なのです。

今度のWeb制作する機会があれば、使ってみようと思います。

『会社を作って1年たっての考察』 大林兄貴

動画はこちら!

広島の兄貴と呼ばれている、ファナフェクト社長の大林兄貴です。2013年当時、「広島菓子博のWebページに全くアクセスできない問題」を解決した凄いインフラエンジニアさんです。

そんな兄貴の発表ですが、今回は会社勤めの人に対してモノ申す内容でした。経営者と技術者の評価の話や経営費用の話、独立する事とはいうテーマでした。

技術者が「会社が自分の技術を正当に評価してくれない」とよくいう事がありますが、経営者からすると「売上こそが全て」。たとえ技術者が頑張っても、利益が落ちれば、業績は上げれないのです。

兄貴は「自己の評価に関係あるのは1階層上の上司だけじゃない、お客様も評価に関係がある」と言われていました。また自分の技術を安売りした自分自身への責任でもある、と仰っていました。

だからこそ、「転職はネガティブな事ではない」と兄貴は言います。会社の看板を見せないと仕事が得られない人にはなるな、自分の技量を磨けという事です。

話は変わって手取りの話、例えば給料が22万で少ないという人がいます。だけどその人の雇用を維持するために、会社が何万円の施設費、光熱費を払っているかと考えた上で考えると、22万(基本給)+10万(雇用維持費)ぐらい貰っている計算になります。

人というのは、ただそこに座っているだけでお金が必要なんですよね。だからこそ自分の給料の倍働くのは正しい考えだと言われてました。

その他色々ありましたが、つまりは会社の考えに染まらず、自分が考えた行動を出来るようにしろという事です。忙しい毎日で思考停止する事もあるでしょうが、「おかしいと思った所は指摘する」のはあたりまえの事なのです。

そういった経緯から大林兄貴が自分に対して、「周りのおっさんみたいになるな」と言われました。まず考えよう。

余談 : Twitterでその事をつぶやいたら友人と「子どもがいるおっさんって凄いよな」という話に発展して、なんだかんだで1時過ぎまで話してました。


『私がSEOペナルティーを受けてから復活までにやった "3つ" のこと』 友村さん

動画はこちら!

友村さんは写真撮影キットを販売されている方で、その撮影キットを沢山売るためにやった事を発表されました。

SEOとは「サーチ・エンジン・オプティマイズ」の頭文字を取った言葉で、検索エンジンで上位に表示されるために行う事を表してます。GoogleもYahooも一定のアルゴリズムで検索順位を決めています、という事はそのアルゴリズムを解析して行動すれば順位を上げれます。

昔のSEOではとにかくアクセスしまくれば良いとか、リンクを上げれば良いとか言われていました。しかし昨今のアルゴリズムでは、検索ワードに対して「有益だと思う記事」を上位にあげているそうです。

例えば「プラモ 撮影方法」でプラモデルの販売サイトが出たらうっとおしいですよね。そこで検索エンジンサイトは、そう調べた時にサイトを除外するようにしているそうです。

友村さんが行ったのはシンプルな事でした。それはキット販売のサイトに撮影方法やテクニックを載せる事でした。

これによって、撮影方法で調べた時にそのサイトが出てきます。アクセスさせた後、サイト横の販売バナーで誘導するような事をしているそうです。

Googleサジェストや知恵袋から、ユーザの生の声をピックアップして記事にする事もあるそうです。さらには、過去に書いた「テーマに関連性の低い内容の記事」は削除したり、追記しないと検索順位が下がるそうです。

感想ですが、検索エンジンの人間化だなーと思いました。小手先だけの技術で順位を上げても無意味で、長期的に有益な情報を書くサイトこそが上位に上がるのですね。



はいそんな感じでした。懇親会も行って来ましたが、さらにぶっちゃけトークして、ここでは言えない事も多かったです。

さて次回のWebTouchMeetingは5月2日、つまり来週行われます。テーマは「Node.js ハンズオン」という事で、東京から講師が来られるようです。私も参加する予定です。

またその前の LT駆動開発#14 も開催されます。こちらも良ければ参加してみてください、自分も参加します。
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すごい広島 #101 with すごいUnity に参加してきた。

皆さんこんにちは。4月に大学を卒業し、社会人になって生気と引き換えにお金を得る毎日です(白目)

さて先日、広島Unity勉強会すごい広島 #101 with すごいUnity を開催しました。開催レポートをこちらで書いていますので、良かったら見てください。

それにしても、社会人になるとやりたい事がしにくくなりますね。自作ゲームのコードとかも全く弄れてません…

あと大学時代のようにパソコン話で盛り上がれないのがつらいです。バイト先が少々特殊(大学の情報センターのスタッフ)だった事もあるので、「ASUSの新商品がどーたらこーたら」とか話しても通じない事に少し寂しさがあります。

ネガティブな事を言っても変わりませんので、社畜としてグータラに生きようと思います。うん。

告知ですが、5月16日(土)のオープンセミナー岡山広島Unity勉強会の展示をすることになりました。岡山近郊の方はぜひぜひお会いしましょう!
2015/04/25 (Sat) Unity CM(0)

自作TPSゲームReligionを更新しました。


というワケで自作TPSゲーム Religion を更新しました。ぜひやってみてください!!

http://crowsullcore.jimdo.com/
2015/03/29 (Sun) Religion CM(0)

祖母がiPadでYoutubeを見るまでの経緯

最初のきっかけは去年の8月ぐらいだった。祖母が入院する事になったのだ。入院と言っても定期的な通院のようなもので、持病の治療の経過を見る為だった。

77歳の祖母は家にいるとだいたい、ラジオを聴いていた。もうかなりの年なので、4階分の階段も登れない、外出もあんまりしない。

大抵の人間は入院すると、普段は見ていないのに関わらず、暇だからという理由でテレビを見始める。うちの祖母もそんな感じでテレビを見ていた。

だけれども病院のテレビは無駄に高い。映りが綺麗でもないブラウン管に表示された画面を見るとに、24時間/1000円とか平気でかかる。私の母はそんな状況で、SIMが入ってない(=インターネットが出来ない)スマートフォンを祖母に持たせた。ワンセグが見れるからである。

私はそもそも祖母にスマートフォンなど使えるわけないと思っていた。77歳、老眼で3.5インチの画面を見るのは無理だと思っていたからだ。母はスマートフォンにワンセグ、歩数計、サメガメと老人向けUIにするアプリを入れ、祖母に渡した。

結果として、祖母はソコソコ使ったようだった。ただ予測通り、3.5インチの画面のワンセグを長時間使うのはつらい、歩数計は時々歩数をカウントしなくなるとのことだった。間もなく祖母は退院した。


祖母がデジタル製品に興味がある事に私と母は驚いた。そこで今度は、家に余っていたタブレット端末をあげる事にした。タブレットを選んだのは、老眼という問題を解決するためである。やはり大きな画面が必要だという結論になったのだ。

最初はNexus7(2012)を祖母にあげた。ソフトウェアは歩数計やゲーム5種を入れて、使い方の説明まで行った。けれど次に祖父母の家を訪ねた時に、Nexus7は埃をかぶっていた。

理由を聞くと、「ミスタップの多さ」と「操作が複雑」だったようだ。特に操作中に下に並ぶボタン群を誤タッチして、違う画面に遷移する事が多かったようだ。当然苦手意識が芽生えてしまったようだった。

Nexus7は家に持って帰り、どうしようか考えてうちに閃いた。それまで私はiPad3を使っていた。このiPadを祖母にあげてしまえば良いのだと。

iPadは画面がでかいし、物理的なホームボタンが付いているから間違って画面を戻すということは少なくなるだろう。そんな考えだった。

そして一週間後、祖母にiPadを渡した。この後2か月の内容は、LT駆動開発でも話した通り。祖母はiPadを使いこなすようになった。


祖母は当初想定していた、ゲームで遊ぶことに留まらなかった。しかも、一番メインで使っている機能は写真撮影だった。正直iPadは重く、写真を撮るには…と思っていた。

しかし祖母は前々から写真撮影を趣味にしたいと考えていたようだった。しかし既存のコンデジの液晶画面は小さいし、諦めていたそうだ。そこにマッチしたのがiPadだった。

あとiPad標準のメモ帳を日記代わりに利用していた。本人曰く音声認識は使いにくい、ということで「あいうえおキーボード」を使って、毎日のよしなしごとを書いている。

ここからが後日談、その後祖母は外出する時には必ずiPadを持っていき、花の写真を撮ったり、近所のご老人に写真を見せてるそうだ。

そのご老人方からは、「それいくらするの?」「私も欲しい」「誰からもらったの」という話をする事があるそうだ。特に最後の質問には「孫が稼ぐようになって買ってくれた」と応答してるそう、少し恥ずかしい(私のおさがりだし)。

そして1か月後、祖母は外で外出する用にスマートフォンが欲しいと言い始めた。母は最初あげたスマートフォンに、DocomoのMVNOのSimとIP電話アプリを入れて渡した。同時に母はYoutubeの使い方を教え、人気歌手の動画の見方を教えた。

さらに日にちが経って、祖母にスマートフォンの調子を聞いてみると、Youtube専用機としか使ってないという事だった。

それならモバイルWi-Fiルータを買って、iPadからYoutubeを見れるようにすれば良いじゃん。という事ですぐにネットで購入して、セットアップまで行った。

そんなこんなで、祖母はiPadでYouTubeを見るまでになった。日記も音楽もNHKラジオもゲームも写真も。全てiPadで行うようになったのだ。

数年前の「使いにくいパソコンを使わざる負えない状態」からこんなに変わるなんて想像できなかった。つくづく凄い時代に生まれたものだなぁ、と感じている。
2015/03/24 (Tue) 雑談 CM(1)

Unity5 備忘録

・SSAOのImageEffectの追加(Unity5)
Effectsアセットをインポート -> 「Standard Asset/Effects/ImageEffects/Scripts/Screen Space Ambient Occlusion.cs」をカメラに追加。

「SSAO.cs」というのは存在しないので、注意。

・ImageEffectへのスクリプトからのアクセス方法

(今回のImageEffectは「BloomOptimized」を利用する。)
「GetComponent<BloomOptimized>()」という書き方では取得できない。以下のようにする。

this.GetComponent<UnityStandardAssets.ImageEffects.BloomOptimized>()
2015/03/18 (Wed) Unity CM(0)