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2017/10/18 (Wed)

[ふつうの広島 Advent Calendar 2015] ふつうになった広島のIT界隈

この記事は ふつうの広島 Advent Calendar 2015 の7日目の記事です。そして今日の記事はポエムです。

昨日のあかぎさんの記事は、振り返る事の大切さを教えてくれますね。大抵の事って人間忘れてしまうものだと思うんですけど、些細な事なのにずっと頭の中に残ってて、それって何か心の中で引っかかってるのでしょうね。わからないけれど。


さてふつうの広島という事で色々考えてみたのですが、自分なりに今年、 広島のIT界隈で新しくふつう になった事を考えてみました。ここで言うふつうとは、定番になった、当たり前になった という意味です。


・CTF界隈が広島でふつうに盛り上がった
今年の2月21日広島で初めて、 CTF for ビギナーズ という初心者詐欺向けなセキュリティイベントが開催されました。

CTFっていうのは、コンピュータの穴を突いて、暗号を見つけるゲームの事。「カジュアルなハッキング」として、ハッカーの登竜門として人気があります。

その後にセキュリティ・キャンプ キャラバンも広島で開催されました。こっちは100人規模のイベントになりました。

これも@mrtc君@nemunemuさんなど、広島セキュリティ界隈の人によるおかげですね。


・LT駆動がふつうを変えた
  @tsudaさん全角チルダ問題が、Unicodeの規約変更を導いたことが分かったのも今年でした。また閲覧数が多いスライドも今年は多く作られました。

Dockerをどこかで使う(@eiel)
いろいろなSSHの認証(@mrtc)
サイボウズライブでもHubotがしたい! (自分)

LT駆動ってアンテナを広くするには良い勉強会だと思うんです。大抵の勉強会って自分が興味ある分野しか学べませんが、LT駆動に集まってる人って色々いて、知らない分野も学べますし。

余談ですが、Hubotとサイボウズライブ連携プログラムは2月にリリースしたにも関わらず、未だに1か月100回ダウンロードがあって嬉しいです。


・勉強会と組織が増えて、ふつうが増えた
Rの勉強会が3年ぶりに行われたり、初めてのPycon miniが広島で開催されました。HMCNも開催され、ハードウェアのITイベントも広島で開催されるようになりました。Javaのユーザグループも4月に誕生しましたね。

また市民と広島行政をITで繋ぐ、 Code for Hiroshima が発足したりもしました。


・ゲーム制作関連のイベントがふつうに行われた
今年はWeb Touch Meetingと一緒に WTM + 広島Unity勉強会 を開催したり、オープンソースカンファレンス広島でUnityのセミナーを開いたりしました。

位置ゲー勉強会も9月開催され、既存ゲームとは異なるゲーム制作ノウハウの勉強会も開催されましたね。

またHMCNをきっかけに大学同士での繋がりが生まれ、広島大学と広島工業大学を中心に VR Game Jam 関連のイベントが開催されました。

 
↑VR Game Jam 広島会場の様子


この1年で広島のIT界隈で起こった出来事って、こんなにあるんですよ。これまでになかったイベントや組織が沢山増えたんです。

広島の ふつう はすごくなってます。

そして今の広島IT界隈に関われて、僕は本当に楽しいです。


明日の記事は @24motz さんが書かれます。
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2015/12/06 (Sun) 雑談 CM(0)

Oculus Riftのエラー「Failed to initialize DirectDisplay extension (AMD)」を解決した

注意:この話はOculus Runtime 0.8の話です。最新版では使えません(確認済)!


U38N(AMDのノートパソコン)をVR開発に使っているのですが、Oculus Runtime 0.6以降のOculus Configuration Utility で「Failed to initialize DirectDisplay extension (AMD)」というエラーが出て、Riftが動かない状態になっていました。

自分の環境は Windows10 だったので、Runtimeのバージョンを0.5以下にすることが出来ませんでした。Windows10 対応はRuntime 0.7(ぐらい)からなので、それ以下のバージョンはインストールできません。

まず「Failed to initialize DirectDisplay extension (AMD)」というエラーですが、これはOculusがより高速に動作するために、昔の環境を切り捨てたのに起因します。AMDではRuntime 0.7以降、動作の条件が厳しくなっています。

「GPUs below Nvidia GTX 600 series or AMD Radeon HD 7000 series are not supported.」
「Nvidia製GPUはGTX600系以下、AMD製GPUはHD 7000系以下の環境は動作しません」
https://forums.oculus.com/viewtopic.php?t=26029 より

うちのU38Nは「AMD Radeon HD 7620G」なので動作しなかったのです。さらに同時期にノートパソコンでの Oculus Rift 利用は非推奨になっています。



そして先日状況が一変しました、Windows10のアップデートです。


別名TH2と呼ばれていますが、これによって DXGI2 Preview が実装されました。DXGI2についてはmasafumiさんのブログが参考になります。DXGI2は要するにWindows10がVR支援機能の事で、それを使ってOculus Riftを動かせるようになりました。

またそれに伴い、自分の環境は次のようになりました。

・OS Windows10 Build10586(最新安定板)
・AMDドライバー Catalyst15.11(Betaドライバ)
・Oculus Runtime 0.8

この環境下でOculus RIftがまた動くようになりました。ヨカッタ5万円ノ文鎮ガデキルトコロダッタ…



もし他の環境でサポート切り捨てられて動かない。という方がいれば Windows10 に上げて試してみてはいかがでしょうか?



またUnity5.2で実装された、簡単にVR開発できる「VR Integration」を試してみましたが、目立ったバグもなく普通に動作しました。

開発環境の構築は何とか今週末のOculus Game Jamに間に合いそうです。ヨカッタヨカッタ…
2015/11/14 (Sat) Unity CM(0)

Splatoon のシオカラ節の歌詞

シルバーウィークにやることがないので、またまたSplatoonの空耳歌詞翻訳。(公式の歌詞はCDに載っていますが、イカ語です)。

一番人気なシオカラ節です。



一人用モードのタコワサ将軍と戦うときになる音楽です、ゲーム中も本当に盛り上がります。

いつものように、長適当&フィーリング(そもそも英語訳も違うかもしれんし)翻訳です。もとになった英文歌詞はこちらから拝借しました。



イントロ
You. With me. The moon, the rock around, give it.
(君と私。月は踊り回り。)
To me. You need to hear our song.
(私たちの歌を必要とするでしょう)
Need to, have it,
(必ず勝って)
You need to hallelujah
(喜びの声をあげよう)
when I rule when I rule And I fuel the melody
(最強無敵になって、この旋律を感じたとき)
you better kid
(君はイカしたやつ)

-Main portion x3-
Too many foes,
(沢山の敵)
shouldve shouldve better been with me,
(私がいればもっとよくなっていただろうに)
to keep this melody.
(この旋律を歌い続ける)
Two fellow deeds, your body that cha know i'm a kid,
(二人がささげる、君の体は私が子どもだって知っている)
you're the hero and a squid
(君はイカのヒーロー)
bang bang
(バン!バン!)

You. And me.
(君と私)
The world. reach out and give it. To me.
(世界は、私に手を差し伸べ、与え)
You need to hear our song.
(私たちの歌が聞こえるのを望んでる)
Give it/in. To me.
(私に降伏して)
You need to hallelujah when I rule when I rule
(最強敵なしになって、喜びの声をあげ)
And I fuel the melody you better
(この旋律を感じて、君はイカしてる)
Not, give in, to them,
(あいつらに負けるな)
reach out and head out the air,
(手を差し伸べ、空を駆け抜け)
you need to hear our song.
(私たちの歌が聞こえるのを望んでる)
Give it/in. To me.
(私に降伏して)
You need to hallelujah when I rule when I rule
(最強敵なしになって、喜びの声をあげよう)
And I fuel the melody
(この旋律を感じて)
you better kid.
(君はイカしたやつ)



Give it/in の訳が分からない… 「give in」で負けるですが、 give it のitってどこにかかるのでしょうか。

I rule ・・・ rule は「最高」って意味があるらしいです(米スラング)。
that cha ・・・ cha = you らしい(スラング)。

その前 : エンディングのマリタイム・メモリーの空耳歌詞を訳してみました。
さらに:
イマ・ヌラネバーも訳してみた

2015/09/22 (Tue) 雑談 CM(0)

Splatoon エンディング「マリタイム・メモリー」の歌詞

Splatoon にめちゃくちゃはまっている、kamera25です。Splatoonってゲームもいいんですけど、音楽も良いんですよね。任天堂らしくなく、カッコいい。



お気に入りはエンディングの曲「マリタイム・メモリー」です。

splatoonって はなもげら語 を多用しているのですが、海外の人にはこれが空耳で英語に聞こえるらしいです。(公式の歌詞はCDに載っていますが、イカ語です。)

下のやつはその中の一つなんですが、ちゃんと歌詞もSplatoonに沿ってるんですよね。
カッコ書きで日本語訳の意訳入れておきました(超適当で、間違いだらけだと思います)。




Tell me do you know how when you're with me, you wouldnt listen oh irony
(一緒の時にどうするべきだったのかな、ため息が聞こえてなかったでしょう)
Tell me do you know how when you're with me, you want it, you wouldnt be here withoutcha too
(一緒の時にどうするべきだったのかな、ここを離れるべきではなかった、そうしたくても)
Tell me do you know how when you're with me, you wouldnt listen, I had to be
(一緒の時にどうするべきだったのかな、聞こえてないでしょうけど、そうするしかなかった)
Telling you lots of ways we would win, you and I
(勝つための方法を あなたと私 に伝えます)

You hardly knew me...yeah! yeah!.
(私のことを知りもしなかった…イェィ!イェィ!)

You hardly knew me, began with me...yeah! yeah!...
(私のことを知りもしなかった、会ったばかりだったのに…イェィ!イェィ!…)
your heavy head had no memory, shouldn't have heeded a traitor
(固い頭には記憶がない、復讐をすべきではなかったのに)


We had a meetup you little honey
(あなたのハチミツに出会った)
We had a wee fun you little runnah,
(小さなランナーになったことをちょっと楽しんだ)
Knew he'd be hater with new enemies, you and I
(彼にとって嫌いな敵となったでしょう、あなたと私が)

Chorus: x2
(アタリメ司令 2回)
You. and me. The moon, the rock around, give it. To me. You'll need it for our song.
(あなたと私。月は踊り回り。私たちの歌が必要となるでしょう)
Better, have it, you need to hallelujah when I do do I do do I do a better song.
(上手く勝って、喜びの声をあげるのは、それはきっとあの歌が上手く歌える時)

We had a meetup you little honey
(あなたのハチミツに出会った)
We had a wee fun you little runnah, your heavy head had no memory, you really needed a favorite piano
(小さなランナーになったことを楽しんだ、固い頭には記憶がない、本当はお気に入りのピアノを欲していたのに)
We had a meetup you little honey
(あなたのハチミツに出会った)
We had a wee fun you little runnah, your heavy head had no memory, you and me
(小さなランナーになったことをちょっと楽しんだ、固い頭には記憶がない、あなたと私の事が)



個人的な推測ですが、ハチミツ というのは Splatoonのインク の事(比喩)でしょうね。ハチミツに出会った、というのはあなた(プレイヤー)のインクを見つけたという事だと思います。

続報:今度はシオカラ節(の空耳)を訳してみました
さらに: イマ・ヌラネバーも訳してみた
2015/09/21 (Mon) 雑談 CM(1)

オープンソースカンファレンス2015広島に参加 & 発表してきた。

毎年秋に開かれている、オープンソースカンファレンス2015広島に参加してきました。

オープンソースカンファレンスというのは、「プログラムの設計書であるソースコードを公開」している「オープンソース」に関わっている人が集まり、展示やセミナーをするイベントです。東京や京都、福岡など全国で行われています。

私が参加するのは今年で3回目になります(去年の記事一昨年の記事)。今回は自分が主催する、 広島Unity勉強会 の展示、セミナーまでやってきました。


広島Unity勉強会展示内容は8月にリリースされたばかりのLinux-64bit版のUnity上で、ユニティちゃんが踊る Unitychan-crs をノートパソコンで動かすというもの。ぶっちゃけUnityはオープンソースでないので、辛うじて漂うオープンソース感を出すのに必死でした(汗

20名くらいの人と会話し、Unityを触ったことのない人に色々説明しました。中にはソースコード書かなくてもここまでできるんですよ、と教えると質問攻めにしてきた人も。

また会場に昔のバイト先の先輩や同期が来てくれました。オープンソースカンファレンスって同窓会的な一面もあるので良いですね。



13時からは「【OSC広島 特別企画】パネルディスカッション『IT企業で働くということ』」というセッションで発表してきました。

内容は会社から「あんまり言わんで」と口止めされているので避けますが、学生さんが「IT業界って色々ある」、「人との繋がりが仕事を引き寄せる」という事を理解してほしいな。と思って発表しました。




14時からは 広島Unity勉強会のセミナーがあり、「ユニティちゃんだけじゃない! オープンソースとUnityの未来」というテーマで話させて頂きました。


最初これをやると決めたとき、「あんまり人が来なさそうだなぁ」と思ってました。Unityってオープンソースじゃないし、OSCでも異色な感じでしたから。

と思ってたらほぼ全ての席が埋まり、立ち見の人も出る事態に。約30人の方に聞いて頂きました。本当にありがたいです。
内容としては Unity はオープンソースのおかげで成り立っています、という感じ。Unity本社も色々オープンソースを使って開発したり、協力したりしてますし、アセットストアにしてもオープンソースで配られているものが多々あります。

ただ悔やまれるのが、作成時に最後のところが時間がなくて(スケジュールが狂ったり)中途半端になってしまいました。またOSC公式で載せている「対象者 : Unityで楽して開発したい人」を ガン無視して 内容を作ってしまいました。キタイシテタヒトゴメンナサイ



夜の懇親会にも参加してきました。席は大学時代のバイト先輩@CentBossさんと、大学の後輩 @mrtc0くん、佐々木先生広島工業大学の松本先生でした。圧倒的広工大。

パセーラの野の葡萄というお店でバイキング方式でした。食べ物もおいしく、とりわけアイスを4皿食べました。おかげで腹を壊しました。

終始、広島盛り上げたいなぁ、という話で盛り上がりました。松本先生と新しいゲーム企画の話をしたり、@CentBoss先輩がどんな事を仕事でしたいか、@mrtc0くんとセキュリティ界隈を盛り上げるには?というお話をしました。

入れ替わり立ち代わりで 広島市立大学の学生さん と話したり、オープンソースな人たちの話を聞いたりしました。広島の大学の人やITの人を巻き込んで、広島を面白い所にしていきたいです。



オープンソースカンファレンス は気軽に来れて、物ももらえて、面白いのでお勧めです。近くで開催されたら是非行ってみてくださいね。